ドメスティックな彼女【229話】最新話ネタバレ感想|230話を考察! | 放課後マンガ

こんにちは。2019年5月15日発売の週刊少年マガジンより、「ドメスティックな彼女」第229話を読みましたのでご紹介します。

第228話では、ルイの試作を梶田が手伝い、梶田のアドバイスで美味しいソースとなりますが、ルイは自分で発見したかったと頬を膨らませます。帰り道、梶田に自信を持っていいと言われたルイは笑顔を見せ、梶田は笑顔にドキドキします。次の日ルイの陰口を言っていた白人を梶田は、殴ってしまいます。

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ドメスティックな彼女【229話】最新話ネタバレあらすじ

梶田の喧嘩に気が付いたチーフが仲裁します。

次の日ルイは梶田が3日間謹慎ということを聞き、ダニエラから「どうやらルイのことが原因だったみたい」と梶田の喧嘩の理由を聞きます。

「日本人てそういう風に見られてるんだ…」とルイは顔を曇らせます。ダニエラはルイに抱きつき、「これが偏見であり差別なの」と伝えます。

傷つくと言うより戸惑っていると話すルイは「日本にいた時は自分が多数派で人種でバカにされることってなかったし」

「そういうの全然意識できてなかったから…」と話します。

ダニエラは「毅然として自分は何をすべきかどうありたいかを思い出して」「そこがブレなければきっと大丈夫だから」とルイにアドバイスします。

屋上にいる梶田にルイが「ちょっと味見してくれない?」と柚子のソースで作った試作品を持って現れます。

「美味しい…!」と答える梶田に、「…謹慎あたしが原因だったんだね」と話し始めます。

梶田は15で料理の道に入ったときのことを思いだしながら話し、「だから割と慣れてる」と伝え、「お前は別だ」「海外に来ることは」「俺が誘った」と口にします。

ルイは違うと言い、「あたしは自分で決めて」「自分のために海外に来たの」「だから責任とか感じないで」と口にします。

「だからこれからも」「一緒に頑張ってこ?」とルイは手を差し出し、

「梶田にだって負けないから」とライバル宣言します。

日本ではヒナ姉がナツオのもとに来て、ナツオは「ど…」「どういうこと?」

「ここに住むって…」と驚きます。

ドメスティックな彼女【229話】を読んだ感想

「日本人てそういう風に見られてるんだ…」と言ったルイには共感できました。ただ、白人ってだけで誰もみんながそういうことを思っているわけではないということもマンガを通して伝えて欲しかったなと思いました。

白人の人がこのマンガを読んだ時に、嫌な気分になったら嫌だなと感じました。

ルイが梶田に対して「あたしは自分で決めて」「自分のために海外に来たの」「だから責任とか感じないで」と言った言葉は力強くて、ルイの成長を感じることができて良かったです。

ドメスティックな彼女【230話】を考察

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— 週刊少年マガジン公式 (@shonenmagazine1) May 15, 2019

海外編は一段落して、日本のナツオ達の話が再び進み出すのだと思います。ヒナ姉のここに住むということはナツオへの不安が大きくなってしまったことによる行動なのかなと予想します。

ヒナ姉はナツオの前ではしっかりしつつ、たまに失敗して可愛らしい部分を見せてくれることを期待したいです。梶田とルイの関係は恋愛というよりもライバルとしてこれからも続いていくのだろうなと予想します。

ルイは偏見や差別という問題に1人でも戦っていける強さを持って、たくましい女性に成長していくことを期待します。

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