はじめの一歩【1265話】最新話ネタバレあらすじ感想|1266話を考察! | 放課後マンガ

こんにちは。2019年6月12日発売の週刊少年マガジンより、はじめの一歩【第1265話】を読みましたのでご紹介します。

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1264話のあらすじは、一歩は第一線から退いて初めて気付いた、左ジャブの大切さ。それを忘れていた自分は負けて当然だと。今の自分なら負けないと言おうとした一歩を、鴨川会長は制止しました。

それを後世に伝えなさいと。もう一歩の現役復帰はないのだろうか!?そして、次の戦いは鷹村の世界戦!!!

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目次

はじめの一歩【1265話】最新話ネタバレあらすじ

両者顔合わせの会見を終え、鴨川陣営は帰路につきます。

いつもと変わらない鷹村を見て、泰平と欽太郎は一歩に質問をします。

―――試合前はピリピリしないんですか?―――相手は強いんですか?―――KO勝ちですかね?

確かに余裕をみせる鷹村にはそんな疑問が浮かび上がるのも当然でした。

一歩はその答えは明日分かるから瞬きなしで試合を観戦しようと伝えました。

確かに鷹村は日本のエースであり、世界が注目するボクサーです。

しかし、次元が違いすぎて勉強にならないということも伝えました。

試合当日

WBA・WBC世界ミドル級統一王座防衛戦

王者 鷹村守 VS挑戦者 マイケル・ゴート会場は大歓声で鷹村を迎えました。

挑戦者のゴートはリング上でシャドーをしています。

その左はとても鋭く、キレがあります。観客は今日の試合が楽しくなることを期待しました。

一通りのセレモニーが終わり、早速第1ラウンドのゴングが鳴らされました。

――――カーン!!!――――

ゴートはアウトボクサーよりのボクサーファイター、体が温まるまで自分からはしかけてこないと予想していました。

しかし、すぐさまゴートは鋭い左を放ってきたのです!鷹村の顔をかすめるゴートの左。

そのスピードはとても速く鷹村の先手を封じるのに十分なものでした。それでも鷹村は中に潜り込もうと前進します。

中に入り込もうとする鷹村をゴートは右のショートアッパーや左フックで見事に退け一歩も踏み込ませません。

ゴートは想像以上の実力者だと認めた鷹村は腕を上げガードを固めたのでした。

はじめの一歩【1265話】を読んだ感想

一歩が現役を退いて左のジャブの大切さに気付いたという話から一転、すぐに鷹村の世界戦が始まりました。

いつもなら減量風景や、相手の生い立ちなどのエピソードが盛り込まれて試合が始まるまで時間がかかるのですが、今回の展開は予想外でした。

しかし、読者としては鷹村の試合をすぐに見られるので文句はありません!むしろ楽しみが突然来た感じでうれしい限りです。

この早い展開で、そのまま早く試合が終わらないことを願いたいです。

はじめの一歩【1266話】を考察

世界防衛戦が始まりました。挑戦者のゴートがどんな人物かあまり紹介されていなかったので気持ちの入り具合が浅いところが本音です。

第1ラウンド開始早々、鷹村はパンチをもらい続けてしまいました。この展開は苦戦するのでは??と思う方も多いかもしれませんが、個人的にはこの試合、前半のラウンドで勝負が決まると予想します。

鷹村がガードを上げ、基本に忠実なボクシングを一歩の目の前で披露しそれで圧勝してしまうのではないでしょうか。基本が出来れば世界にも通用すると・・・必殺技はいらないといわんばかりに。

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