彼岸島48日後…【24巻】最新刊ネタバレあらすじ感想!無料で読む方法はコレ! | 放課後マンガ

こんにちは。「彼岸島48日後…」第24巻の発売日は、2020年4月6日月曜日発売となります。この記事では、「彼岸島48日後…」第24巻の内容と無料で読む方法をまとめました。(ネタバレにまりますのでご注意ください)

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彼岸島48日後…【24巻】最新刊ネタバレ前巻のラストは?

23巻では、勝次を助けだすために参加した武道会で明と雅の息子姑獲鳥が正面衝突。明が姑獲鳥に致命傷を与えるも、そこから姑獲鳥は暴走を始めて信じられない強さで明を殺そうとしてきました。

朦朧とする意識の中、明は最後の一撃に全てをかけて見事姑獲鳥を倒すことが出来ました。ひと段落したところで明はすぐに先に進みます。(彼岸島48日後…23巻221話はこちら

彼岸島48日後…【24巻222話】最新話ネタバレ「I.L.T」

上野に来てから体調が悪そうなユカポン。ユカポンはこの地で吸血鬼に飼われていたというのです。嫌な記憶に苦しめられながらも上野を案内するユカポンは、自分や他のアイドルが捕まっていたI.L.Tと呼ばれるマンションを見つけます。

ユカポンのトラウマを消したいというネズミに言われてではないですが、食糧調達に向かうという明はマンションの中へ。

中には捕まっているアイドルと、たくさんの吸血鬼がいましたが、明と鮫島で全ての吸血鬼を一掃しました。

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彼岸島48日後…【24巻223話】最新話ネタバレ「裏切り女」

明たちは吸血鬼に捕まっていたアイドル達から、国会議事堂に雅の息子“蟲の王”がいるという情報を手に入れました。そこにずっと体調を悪そうにしていたユカポンが入ってくると、アイドルたちはユカポンを殴りつけ暴言を吐きかけました。

ユカポンが捕まった際に吸血鬼の全ての要求に応え始めたせいで、他のアイドルもひどい扱いを受けるようになったのです。

その上1人で逃げたユカポンを許せないというアイドル達ですが、鮫島は今回助かったのはユカポンのおかげだとアイドル達に伝えます。いたたまれず逃げ出したユカポンですが、明たちが出発しようとした時ユカポンは戻って来ました。

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彼岸島48日後…【24巻224話】最新話ネタバレ「敵旗」

大雨で移動が難しくなった明たちは筏を止めてビルの中に入ります。食事をして体を休めている時、明たちのビルに向かい銃弾が撃ち込まれ始めます。明と鮫島は敵のいるビルに乗り込むと、銃を向けていた自衛隊員を制圧。

しかしそれは罠であり、明の前にいる1人の隊員以外の隊員はユカポンたちが残るビルへと突入していました。

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彼岸島48日後…【24巻225話】最新話ネタバレ「自衛隊」

攻撃を仕掛けてきた向かいのビルにいたのは自衛隊でした。自衛隊には自分達の敷地に入って来たものには人間でも殺せという命令が出ているようです。

明たちが自衛隊の小隊長を捕まえた時、元いたビルではユカポンたちが他の自衛隊に捕まっていました。小隊長を人質にして仲間を助けに行く明と鮫島。

その際、左吉が肩を撃たれてしまったことで明は自衛隊全員の武器を真っ二つに破壊し小隊長の首に刀をあてました。この場にいる自衛隊の制圧完了です。

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彼岸島48日後…【24巻226話】最新話ネタバレ「連隊長」

襲い掛かって来た自衛の小隊を制圧した明は親玉である連隊長に合わせろと言います。姑獲鳥を倒したという事を聞いた小隊長は、明たちを連隊長に会わせることを決めます。

向かう最中吸血鬼に襲われるも、1人で全ての吸血鬼を倒す明は遂に自衛隊のアジトにつき連隊長と顔を合わせます。唯一蟲の王と戦い生き延びたという連隊長は、手足が無く車いすに乗せられた醜い男でした。

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彼岸島48日後…【24巻227話】最新話ネタバレ「部外者」

自衛隊の連隊長の前に行った明たちは部外者だと言われてすぐに殺されそうになりますが明が殺されるはずがありません。

明たちが戦力になるのであれば協力してもいいと言う連隊長に、国会議事堂を取り返そうとすることの理由が分からないと明は言います。

連隊長は未来を考えていない明とは違い、吸血鬼を制圧出来た際に、国、国民をまとめるためには団結するための政府の象徴となる国会議事堂が必要不可欠だと説明しました。

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彼岸島48日後…【24巻228話】最新話ネタバレ「変異」

協力したければ逆らうなと言われた明たちですが、明の圧倒的な力でその条件はなしにします。自衛隊との協力が決まった明たちは建物の屋上から敵城を視察しました。

ドローンを飛ばす自衛隊でしたが、国会議事堂の敷地内にドローンが侵入した途端、地面から飛び出してきた生き物がドローンを飲み込み爆発しました。今回の敵は皆これまでとは違う異形の吸血鬼になることを明たちは知りました。

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彼岸島48日後…【24巻229話】最新話ネタバレ「異形の者」

吸血鬼に占拠された国会議事堂を取り返すべく総出で敵の討伐に乗り出した自衛隊でしたが、異形の吸血鬼たちに次々に隊員がやられて行きました。

爆弾型の吸血鬼にやられることはもちろん、虫のような寄生型吸血鬼に寄生されたものは化け物へと変化していきました。虫の侵入を防いだ連隊長は化け物にはならなかったものの、手足を失い今のような醜い姿になってしまいました。

身を隠し何とか生き延びようとした連隊長は、敵の親玉である蟲の王の姿を捉えました。蟲の王の体からは、自衛隊を全滅に追いやった寄生型吸血鬼が大量に放出されていたといいます。

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彼岸島48日後…【24巻230話】最新話ネタバレ「穴」

唯一蟲の王を生で見た連隊長が蟲の王の詳細を明たちに話します。連隊長が命がけで見つけた蟲の王の住処である穴を調べた隊員たちは地下にある敵のアジトのおおよその全体像を掴んでいました。

自衛隊が立てている作戦は、敵の出入り口となる3つの穴の2つを塞ぎ、残る1つから突入するというものです。逃げ道を失くして一斉に攻撃を仕掛けるというこの作戦に、明は賛成しました。

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彼岸島48日後…【24巻231話】最新話ネタバレ「たけし」

左吉がいる救護室に、連隊長の車いすを押していたツリ目の隊員が入ってきました。看病をしていた勝次を部屋から出すと、ツリ目の隊員は左吉と2人きりになります。

すると隊員は吸血鬼に殺された息子、たけしの話を始めます。偶然たけしと左吉が似ているようでツリ目の隊員は左吉を抱きしめ、救えなかった息子に謝ります。

全てを聞いていた勝次は、ずっと気に入らなかったツリ目の隊員が少しだけいい奴に見えてきました。そして明たちは遂に敵の住処に突入すべく、穴の淵に立ちます。

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彼岸島48日後…【24巻】感想

ユカポンの辛い過去が明らかになりました。確かにユカポンがきっかけで自分達がひどい目に遭ったのであればユカポンを恨んでしまうと思います。

しかし、もし自分がユカポンと同じ立場だったとしたら、生きたいという一心で身を捧げるかもしれません。ユカポンが悪い、とも言いきれない気がします。ユカポンの話が終わると敵の所在が分かり明たちは国会議事堂へ行きました。

先に自衛隊との衝突になると思いましたが、一応協力することになってよかったです。左吉がけがをしてしまったのは可哀想でした。銃で撃たれる痛みなんて耐えられる気がしません。

彼岸島48日後…【24巻】お得に読む方法

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彼岸島48日後…【25巻】考察予想

次なる敵は蟲の王。今までの敵よりも厄介なのは犠牲者が出るだけでなくその犠牲者が敵となって襲い掛かってくる可能性があることです。

次の巻では遂にその蟲の王のいる国会議事堂地下へ進んでいきます。自衛隊の調査内容を頼りに進んでいくも、未知の敵にたくさん遭遇します。

今回は怪我をしている左吉以外は皆で攻めていくので、明の仲間たちの誰かが死んでしまわないか心配です。子供である勝次や、弱虫ネズミなど誰が死んでもおかしくないでしょう。

➡彼岸島48日後…【25巻】へ

まとめ

この記事では2020年4月6日月曜日発売の「彼岸島48日後…」第24巻の内容と無料で読む方法についてまとめました。お役に立てると嬉しいです。

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