ふたりの太星【3話】最新話ネタバレあらすじ感想|4話を考察! | 放課後マンガ

こんにちは。2019年6月3日発売の週刊少年ジャンプより、ふたりの太星【第3話】を読みましたのでご紹介します。

まだ第2話をご覧になっていない方はこちらからお願いします↓

ふたりの太星【2話】最新話ネタバレ&感想

前回までのお話は、昼は太、夜は星と2つの意識を持つ少年、天童太星。昼を生きる太は中学生ながら神童と呼ばれる将棋の天才でした。夜を生きる星も将棋が好きでしたが、夜にしか目覚めないことを理由に諦めてしまっています。

神童の太はあまりにも強すぎ、将棋のプロ試験で対戦した相手の嫉妬によって、階段から突き落とされて大怪我を負うことになります。命に別状はなく、意識を取り戻しますが…。

目次

ふたりの太星【3話】最新話ネタバレあらすじ

事故から5日が経ち、退院はしたものの、昼の人格である太が現れることはありませんでした。

「あれが太陽…」夜にしか目覚めなかった星には太陽さえ珍しいようです。

「昼の世界を堪能するぞー♡」学校を訪れた星は、初めての昼の世界を楽しむつもりでした。

しかし、勉強などしたこともなく、授業は苦痛でしかありません。

昼食を食べていると、1人の生徒が声をかけてきます。

「僕と将棋指して頂けませんか?」その生徒は天童太星のファンのようです。

将棋部の部室で、大悪手と言われた一手を自慢げに説明する星。その後、話題は太が指したプロ試験の2戦目へと移ります。

「ネットではあんな勝ち方酷いっていう意見もあるけど…」その対局を知らない星は、実際に棋譜を並べてもらいました。

「どーせその羽賀つーのがヘボかったんだろ」太が1分で勝利したと聞き、相手が弱かったと解釈する星。

しかし、羽賀は西の天才、完全コピーの羽賀と呼ばれ、プロ試験1戦目の星の将棋をコピーしていました。

その相手に1分で決着をつけた太の将棋を見た星は、驚愕の表情を浮かべます。

「太ちゃん明日戻ってくるかなぁ…」放課後、星は幼馴染の奏と下校をしています。奏は翌日のプロ試験の事を心配していました。

その日の夜。

星は太の写真を枕元に並べ、太が戻ってくる事を祈りながら眠りにつきます。

翌日、星はプロ試験の会場にいました。「太のバカヤロー、勘違いするんじゃねーぞ!俺はお前の居場所を奪う気なんかねぇ。

けど俺じゃねぇ誰かに奪わせるわけにはいかねーんだ。天童太星として…」太に言い聞かせるようにして、星は歩み始めます。

ふたりの太星【3話】を読んだ感想

二重人格の天童太星ですが、事故によって夜しか現れない人格が常に現れるようになってしまいました。

昼は優等生、夜はお気楽キャラだったので、主人公にするなら夜の人格でしょう。1、2話目は展開があって設定も面白いかな、と思いましたが、今回は繋ぎの話だったのか少し期待外れでした。

序盤に読者をつかむことは重要だと思うので、3話目も盛り上げて欲しかったのが正直な感想です。伏線を張っていると思うので、早く打ち切りにならない事を祈っています。

ふたりの太星【4話】を考察

プロ試験に向かう星ですが、その相手は楽勝で勝てる相手か、もしくはライバルとなる相手だと思います。

神童と呼ばれた太に勝っていた星なので、実力は間違いないと思いますが、面白さを出すために簡単に勝たせるとは考えにくいかもしれません。

もしくは、普通に勝って、将棋の面白さに目覚めてしまうというような展開も考えられます。また、時間制限のルールを知らないことで、慣れない将棋に苦戦するという可能性もあります。まだ始まったばかりなので、展開を読むのは難しいです。

→ふたりの太星【4話】へ

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