カッコウの許嫁【56話】最新話ネタバレ感想|2人が幸せならそれが一番じゃん | 放課後マンガ

こんにちは。ひらりです。

2021年3月24日発売の週刊少年マガジンより、カッコウの許嫁【56話】「2人が幸せならそれが一番じゃん」を読みました。

55話では、ひろと二人きりでお泊りすることになった凪は、もっと悪いことをしてみる、と誘惑されてしまいます。

ひろが言う、悪い事とは飲酒だったようで凪は断固として断るのでした。

しかしそんな悪いひろも好きだと凪は告げ、2人の距離はまた少し縮まったのでした。

それでは、この記事では、カッコウの許嫁【56話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

目次

カッコウの許嫁【56話】最新話ネタバレあらすじ

凪たちが暮らす家に可愛らしく装飾された手紙が届きます。

お誕生日会のお知らせというその手紙を見て、明らかにテンションが落ちる凪。

カワイイ女子からの招待状ならどんなによかったことか、と叫び出すのでした。手紙の送り主は凪の父親だったのです。

自分の誕生日を祝うために、自分で凪たちをもてなし始める父親を見て、毎年のことなのだと凪はため息をつきます。

ごちそうを作り始めてくれた父親にもてなされながら、アルバムを見始めた凪とエリカ。

毎年、行う誕生日会には必ず家族写真を撮っているのです。

その中の一枚に、おとなしそうな女の子が写っていました。エリカに問いかけられた凪は、昔隣に住んでいたやつ、とそっけなく返事をします。

父親が自作したケーキをもって登場し、凪たちは両親がデキ婚だとはじめて知ります。

意図せず生まれてきた、と凪をいじる幸でしたがエリカが暗い顔でそれは私ですが、と手をあげたことで慌ててフォローをしだすのでした。

エリカは、意図せず生まれてきて取り違えられるなんてすごいレアな人生、と前向きに考えていました。

凪とエリカが初めて出会ったのも二人の誕生日の日でした。

とんだ誕生日だとお互いに言い合う凪とエリカ。

そこに現れた母親が、以前は結婚すればいいと言ったけれど、と切り出します。

こうやって集まってくれたわけだから、親がどうこう言う必要はない、と両親は考えを改めていたのです。

2人が幸せならそれが一番じゃん、という母親の言葉に凪は改めて自分の両親はこの二人だと実感するのでした。

新しく撮った写真を飾りながら、エリカはこんな家族をいつかもてるのかな、と微笑みます。

凪は赤くなりながら、天野さん次第じゃないかな、と返すのでした。

そんな2人の住む家に、ひろが大荷物を抱えてやってくるのでした。

カッコウの許嫁【56話】感想

凪の家族とのほっこりエピソードが描かれた今回。強面に見える父親ですが、とても家族思いで熱いところがいいですね。

エリカの父親のように穏やかに見えてもそこが知れない感じと対照的でそれがまたいいな、と感じました。

イベントごとに家に呼ばれる凪も、嫌がりながらもまんざらでもない様子。

そんな凪を見て、エリカが将来そんな家族をもちたいと憧れるエピソードが印象的でした。

改めて、エリカの家と凪の家の違いが明らかになった回でもありましたね。

カッコウの許嫁【57話】考察予想

凪たちの住む家に大荷物を抱えてやってきたひろ。

お世話になります、というセリフからも一緒に暮らすつもりなのが明らかです。

ひろの家は由緒ある神社だったはずですが、娘が家を出ることを許すような母親には見えませんでした。

ひろが母親と大喧嘩をしたとかそういうトラブルがあったのかもしれませんね。

ひろの許嫁もそろそろ明らかになるかもしれません。

なんにせよ、カワイイ女の子3人と暮らすという夢のような状況に慌てふためく凪が見られるのではないでしょうか。

まとめ

この記事では、カッコウの許嫁【56話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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