こんにちは。ひらりです。
2021年12月8日発売の週刊少年マガジンより、彼女、お借りします【216話】「楽園と彼女㉙」を読みました。
215話では、
和也と水原の関係を壊そうとする麻美の本当の目的が語られました。
小さなころから人生を決められ、自由を奪われ続けて来た麻美は、恋だの愛だのを信じられなくなっており、恋にうつつを抜かす男女を壊したい願望があったのです。
それでは、この記事では、彼女、お借りします【216話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。
目次
彼女、お借りします216話ネタバレ最新あらすじ
水原は麻美からお金を受け取りません。受け取らずについて行くことにしたのです。
水原が必死に出来ることを考えていると、お金をしまった麻美がすぐに和に電話をかけてしまいます。
そして水原と共に部屋に行く約束をしてしまいました。
電話を切った麻美は笑顔で水原に手を差し出します。
麻美に手を引かれ2人で和の部屋に向かう途中、麻美は気になったこととして水原の無くなってしまった祖母に本当のことを言えたのかと聞いていました。
水原の選んだことならそれでいいと言ってくれた祖母の姿を思い出す水原は、静かに言えなかったと答えました。
すると麻美は水原を抱きしめ、水原のことを慰めてきました。麻美の行動に更に焦り始める水原は・・・。
一方プールでは更科と栗林が何とも言えない空気になっていました。
話があると言った栗林が何も話し始めないのです。
たまらず更科の方から不機嫌な様子で話は何だと聞きますが、相変わらず答えられない栗林に更科は怒鳴ってしまいます。文句があるのなら好きに言え、と自分が想像している栗林の話をマシンガンのように話していきます。
しかし栗林は否定し、会えたことが嬉しいのだと言いました。
サイトからも名前が消えてしまった更科のことをずっと心配していた栗林は、自分が悪かったことともう怒っていないことだけを伝えたかったのです。
伝えたいことを伝えた栗林は、逃げるようにプールから出て行きました。
一度水原の部屋に来た麻美は、水原が受け取った指輪を見てデザインが古いと笑います。更に嵌めてもないということに対しても、笑いました。とにかく指輪をけなします。
それから和のリアクションを想像する麻美は、指輪ケースをテーブルの上に転がすと、いきなり指輪を渡して来る和も悪いし、祖母に合わせようとする和也も木ノ下家は家族みんなで同化していると言います。
やりたいことは何でも叶うと思っている彼らはただのバカ、そう言った麻美は改めて和の部屋に向かおうとします。
しかし水原は動きません。そして発言を撤回するように麻美に言います。
彼女、お借りします216話感想
麻美の性格の悪さがどんどん出てきます。
水原にとってもう和也は大切な存在になりつつあります。仕方なく合わせていたとしても、和も大切な相手です。本気で辞めようと思えばいつでも辞められたことをあえて辞めない水原には麻美の分からない気持ちがあるのです。
それを全否定し、さらには和也、和、木ノ下家全員をけなす発言は、もう善意でもなんでもないことに水原も気づいたのでしょう。丁寧な口調ですが、水原の怒りがちゃんと伝わってきます。
彼女、お借りします217話考察予想
次回は麻美がキレそうです。
水原が撤回して欲しいことは、和が重いということと木ノ下がおかしいと言った事、そして和也のことを悪く言ったこともですが指輪に関してもあるでしょう。
全てを撤回して欲しいはずですが、どれを最も重視しているのかが気になります。
指輪に関しては水原が貰った以前に、和にとってとても大切な物でした。それを悪く言うだけでなく雑に扱ったことは許せません。和のところに行く前に、遂に部屋で戦争勃発です。
まとめ
この記事では、彼女、お借りします【216話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。
ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。