マイホームヒーロー【84話】最新話ネタバレあらすじ感想!彼女の村 | 放課後マンガ

こんにちは。2019年11月11日発売のヤングマガジンより、マイホームヒーロー【第84話】「彼女の村」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

83話では、哲雄が住み込みでアルバイトしているガソリンスタンドに、明らかに現代社会とはかけ離れている姿、思考をした女性が逃げてきました。

これが哲雄と歌仙の出会い。歌仙は自動販売機は愚か、お金も知らないような無知だったのです。

➡「マイホームヒーロー」の最新刊をお得に読む

目次

マイホームヒーロー【84話】最新話ネタバレあらすじ

警察には連絡しないで欲しいといった口ぶりの歌仙でしたが、泊めることもほっとくことも出来ないと思った哲雄は、歌仙が飲み物を飲んでいる間にこっそり警察に連絡をします。

警察は後で向かうと約束してくれました。

警察が来るまでの間、2人は話していました。

自己紹介を済ませると、歌仙は哲雄が何をしている人なのかと聞いてきます。

歌仙の村では米や野菜を作るというそれぞれの役割があります。

哲雄は仕事を聞かれていると分かると、ガソリンを売っていると答えますが歌仙はガソリンが何かもわかりません。

村には3台だけ車はあるものの、油を入れなくては走れないことは知らなかったようです。

哲雄は歌仙の住んでいる村がサスペンスの舞台のようだと感じ、村のことを聞こうとします。

自分の住んでいた村が全ての歌仙にとって、”普通”が何なのかはわかりません。

哲雄は質問を変えて、どうして逃げてきたのかと歌仙に問います。歌仙は一生涯同じことをさせられ、外に出ることが禁じられている生活が嫌で、外の世界を見に来たと応えます。

外には悪い人がいると聞かされていた歌仙は、初めに合った哲雄が悪い人ではないことが分かり、村での教えは嘘だったと感じていました。

哲雄は、歌仙が洗脳教育を受けていると気づきます。歌仙の村にはテレビや新聞などの外の情報を得る手段が無いようです。

文章も村で用意される教科書と教典しか読んだことが無いと言うので、哲雄は照れながら自分の書きかけの小説を読ませてあげることにしました。

哲雄がお店の閉店作業をしている間に小説を読み終えた歌仙は、続きが気になると哲雄に言いますが、まだ書いてないと言われるともう読むことは出来ないと悲しみます。

村に連れ戻されると、もう出ることは出来ないと悟っているのです。

哲雄は歌仙のいる異常な村に、警察はどうして動かないのかという疑問を抱きます。

哲雄が外の世界は自由であることを歌仙に話します。

歌仙は学校は村にもあると応えると、哲雄は歌仙の村についての憤りを感じました。

そして、そんなおかしな村をいつか絶対見に行ってやると思いましたが、歌仙はそれは無理だと言います。

村に近付く記者などのメディアは、全て歌仙の従兄弟に追い返されていたと言います。

村を守る仕事をしている従兄弟。

その時、1台の黒い車がガソリンスタンドの前に止まりました。

車からは洋二が降りてきます。

歌仙を連れ戻しに来た洋二は、警察は来ないと哲雄に言って歌仙を連れて行きます。

哲雄が警察に連絡をしてから1時間以上たちます。

洋二の言うことが本当だとしたら、彼らは一体何者なのだと考えながら、連れていかれる歌仙を見つめ哲雄は立ち尽くします。

マイホームヒーロー【84話】の感想

歌仙は何も知らないけれど字を読むことが出来ることから、本当に基礎的なことのみを学んでいるのでしょう。

哲雄にとってはそんな歌仙は、いい小説のネタになるくらいに感じても良いと思うのですが、ここで歌仙の村に対する怒りを覚えていたから2人が結ばれることは運命だったのだろうと思います。

歌仙を助けたい、外の自由な世界を見せてあげたいと言う気持ちが芽生えたことがその証拠です。洋二はヤクザですが、どうして警察まで操作できるのかが知りたいです。

マイホームヒーロー【85話】考察予想

この時の歌仙は自分の未来を全て知り尽くしています。村には他にも人がいるようですが、歌仙の様に外の世界が気になったり、将来のことを知りながらも自分の人生に抗おうとしている人はいないのではないでしょうか。

今連れて行かれると、歌仙はもう出てこられないと言っていました。哲雄はここですぐに歌仙を捕まえて結婚しようとするか、それとも1本道であろう道を進んで歌仙の村を目指すのではないでしょうか。

自立した男を目指す哲雄の行動力が見どころとなります。

➡マイホームヒーロー【85話】へ

まとめ

マイホームヒーロー【第84話】「彼女の村」のネタバレと感想&85話の考察予想についてまとめました。

➡「マイホームヒーロー」の最新刊をお得に読む

Copied title and URL