東京卍リベンジャーズ【133話】ネタバレあらすじ感想!Sell out | 放課後マンガ

こんにちは。2019年11月6日週刊少年マガジンより、東京卍リベンジャーズ【第133話】「Sell out」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

132話では、現代に帰ってきた武道は、黒龍について探ろうとします。そこで出会ったのは、元10代目黒龍の総長である大寿でした。

大寿の店で直人と共に話を聞くだけ道。そこに、東卍の兵隊を引き連れた乾と九井が現れたのです。

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東京卍リベンジャーズ【133話】最新話ネタバレあらすじ

イザナを嗅ぎ回っている警察を追っていたと話す九井。

それは直人のことです。

直人を追っていきついた先には、武道と大寿がいたのでした。

乾と九井は元大寿の部下であり、武道の部下でもあります。

そんな元上司の2人を相手に、乾は〝オマエらは敵だ〟と断言します。

その言葉に対し、大寿は余裕の様子で言い返しました。

乾を黒龍にしがみつき続けてきた男。

九井を黒龍の財布だった男、と言う大寿。

そんな2人が自分の敵とは言えないと断言し、半端者のカスと言い放ちます。

しかし、大寿はこっそりと武道に話し始めました。

さすがに兵隊の人数を見ると分が悪いと言うのです。

裏口から逃げるように武道を促す大寿。

直人には八戒の死の真相を暴いてくれと頼むのでした。

大寿は、マイキーが八戒を殺したとはどうしても思えなかったのです。

裏にいるのは・・・黒川イザナ。

マイキーの懐にもぐりこみ、なぜか絶大な信頼を得たイザナが、全ての元凶だと大寿は考えているのでした。

武道を連れて逃げようとする直人。

武道は最後に大寿にお礼を言います。

対する大寿は、昔の借りをこれでチャラにした、と話すのでした。

逃げる2人を見て、当然東卍の兵隊たちは追いかけようとします。

しかし・・・大寿が右手を振るいました。

一瞬にして3人がぶっ飛ばされ、悲鳴を上げる兵隊たち。

恐怖に足が止まります。

かつて圧倒的な暴力で黒龍を過去最強の組織にした柴大寿。

久々にその暴力を振るおうとしていました。

そんな大寿に対し、九井は過去の男と表現するのでした。

一方、店の外に出た武道は走っています。

走りながら、大寿の言葉を思い出していました。

黒龍にしがみつき続けた男、黒龍の財布だった男。

そして・・・乾と九井がキーマンである可能性に気付いたのです。

その瞬間、武道は足を止めます。

前を行く直人に、戻ろうと話す武道。

2人に話を聞き、関東事変についてもっと知っておきたいと言い始めるのでした。

呆れた様子の直人。

来た道を戻ろうとした武道は、突然名前を呼ばれて足を止めました。

横の路地に視線を向けると・・・。

そこには銃を構えた稀咲の姿が・・・!!

ニヤリと笑う稀咲は、引き金に指をかけます。

銃弾が発射される直前、直人が武道を突き飛ばしたのです。

銃声と共に・・・倒れる直人。

直人の命は・・・?武道の運命は・・・!?

東京卍リベンジャーズ【133話】の感想

今回は衝撃の展開で終わりました。まず、大寿の言った言葉に何かのヒントがあるかもしれません。それは、乾と九井に関してです。

かつて、10代目黒龍の総長として大寿に仕えていた2人。この2人が、黒川イザナや現代の東卍に関するヒントを持っているのかもしれませんね。

ここまでなら、次回への展開が読みやすかったです。しかし、最後の稀咲の登場で状況が一変します。

武道を殺そうとした稀咲。そこで犠牲になったのは直人でした。この衝撃のラストで、次回への期待がさらに高まりました。

東京卍リベンジャーズ【134話】考察予想

次回は、直人が撃たれたシーンから始まります。稀咲は海外に逃亡していたことになっていましたが、日本に現れましたね。

この稀咲の行動で、武道のタイムリープの能力を稀咲が知っていると考えられます。武道を殺さなければ、何度でも過去を変えられてしまうと判断したのでしょう。

それにしても、部下ではなく自分自身で武道を殺しに来るあたり、稀咲も焦っているように思います。次回は稀咲のタイムリープ能力に関しても明らかになるのかもしれません。

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まとめ

東京卍リベンジャーズ【第133話】「Sell out」のネタバレと感想&134話の考察予想についてまとめました。

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