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アクタージュ【107話】最新話ネタバレあらすじ感想|打ち上げ

こんにちは。2020年3月30日発売の週刊少年ジャンプより、アクタージュ【107話】「打ち上げ」とネタバレと感想&次話の考察予想についてまとめました。

106話では、サイド甲に勝つために舞台内容を一から立て直す景たちサイド乙。 そのために共同稽古を取り入れましたが、ネットによる配信回数でも差をつけられています。

それでも景の心は折れません。 千秋楽が始まる前、景と二人きりになる千世子は、今回の舞台が終わっても歳を取るまで毎日勝負は続くと景に伝えるのでした。

アクタージュ【107話】最新話ネタバレあらすじ

街中では「羅刹女」の公演について語る人々が溢れていました。

どうやら景の近所でも話題になっているようです。

ネット配信が始まり二週間。

サイド甲と乙への投票締め切りも迫ってきています。

そろそろです。

黒山の代表会社スタジオ大黒天に所属する自称美人制作の柊は、喫茶店から何処かへ移動をしようとします。

時を同じくして景もレイとルイを一緒に移動を開始します。

途中モロバレの変装と私服のダサさを指摘されながら、大賀美に拾われて向かった先は焼肉屋さん。

今日は羅刹女の打ち上げでした。原作者の花子が尻込みする中、大賀美の乾杯で宴が始まりますが、よく見ると黒山に花子、大賀美に阿良也、景に千世子と、混ぜるな危険同士が隣り合う、一触即発の席順です。

妻子持ちとは知らず景の父と関係を重ねたことを花子は絡み酒。

場を和ませようと柊はカメレオン俳優の阿良也にモノマネを依頼しますが、大賀美は俺は唯一無二だと表に出ろとエスカレートします。

しかし、酒に酔った阿良也がその場で倒れると、今度は白石が殴っては駄目だと誤解して、場の収集がつかなくなりました。

誰にも真似できないから大賀美だと言う景の言葉を聞いて、今度は千世子が新宿ガールのシーンを再現します。

景を抱き抱える百合百合の雰囲気。これには大賀美もキレ気味ですが、触発された景までもがモノマネ大会に参加します。

たまたま同じお店に来ていた「羅刹女」の熱心なファン、あゆみちゃんが覗いては驚く中、座は盛り上がっていきます。

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アクタージュ【107話】感想

内容的には、こんな感じで良いんだよ、と今まで緊張した話が続いた反動からリラックスして読めました。焼肉なので場所は有名な叙々苑でしょうかね。

羅刹女が話題になることで景も注目を集めるようになりましたが、私服のセンスは相変わらず残念でした。

いつもの“アサガヤ”Tシャツではありませんでしたが、今回のカエルさんもどうかなと。
黒山や花子ら社会性のない演出家に、我の強い役者たちのモノマネ合戦と、柊が感じるように面倒くさい連中ばかりの飲み会となりました。

アクタージュ【108話】考察予想

気がつくと舞台が終幕し、今回の話はいきなり打ち上げにまで時間が飛んでいました。前回のラストで景が気合いを入れたサイド甲の千秋楽の内容が分からずじまいで終わり少し残念です。

ラストのページから次回は大賀美のモノマネを景が演じるワケですが、これに千秋楽の様子を絡めるのか、それとも単独話としてお笑い路線に進むかのか、どちらのルートでも面白そうです。

大人の世界を覗き見みしてガチ驚きをする、あゆみちゃんの一票に繋がるようなオチに期待をしましょう。

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まとめ

2020年3月30日発売の週刊少年ジャンプより、アクタージュ【107話】「打ち上げ」とネタバレと感想&次話の考察予想についてまとめました。

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