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アクタージュ【113話】最新話ネタバレ確定&感想|役者冥利

こんにちは。2020年5月25日発売の週刊少年ジャンプより、アクタージュ【113話】「役者冥利」を読みました。

112話では、CM出演をきっかけに露出度が一気に増えた景。 世間の知るところとなりますが、高校3年生に進学しても映研の吉岡たちは今まで通り景と接してくれます。

一方、天知は2年後の黒山監督作品に景を抜擢するため、今度はテレビドラマへの出演を画策するのでした。 

それでは、この記事では、アクタージュ【113話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

アクタージュ【113話】最新話ネタバレあらすじ

スターズの控室で会話をする景、アキラ、そして皐月。アキラは今までは母から与えられていた仕事について、今後は自分で出たい作品を選ぶようにすると話します。

実は景も黒山任せの仕事でした。

景の所属する「スタジオ大黒天」を知らないと言いつつも、黒山が有名人であることは皐月も知っているようです。

アキラは景が最初にスターズにオーディションに来た時、黒山だけが景の才能を見抜いたことから優秀であり、景を役者の世界に誘った張本人だと語ります。

スタジオ大黒天に戻った景は、舞台「羅刹女」以来ろくに会話もしていない黒山の過去作を探しますが、なかなか見つからず、柊にも弟妹が見たいアニメを探していると誤魔化してその場を終わります。

後日、茜たちとレンタルショップを訪問する景。

自分の所属する事務所から黒山作品を借りられないことに疑問を挟みつつも、自分に惚れてくれた監督の作品に惚れるのは役者冥利に尽きるというものです。

早速、店員さんに黒山作品のレンタルを確認しますが、複数の店を尋ねたにもかかわらず、どこにも置いていないようでした。

夜道を散歩する景は、黒山作品の感想を聞いた店員の言葉を思い出します。

「よくわからなかった」

何故かムカつく景の携帯に黒山からの連絡が入りました。

渋谷で待ち合わせをする景と黒山。

目的地に向かう途中に仕事の確認をしながら、2人は黒山監督作品「たんぽぽ」を上映している小さな建物の前に到着します。

しどろもどろになりながらも、景は自分がワクワクしていることに気が付くのでした。

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アクタージュ【113話】感想

景のCM撮影に同行したアキラにも良い傾向が出ているようで、母任せの仕事から一皮むけた感じがします。

そのアキラは黒山の才能を高く評価しており、子供ながらにも皐月ですら黒山の名前を知っていることから、業界では名の知れた存在であることが分かります。

しかし、現実はレンタルショップのどこにも作品が置いていないようで、才能ある作品が必ずしもヒットするとは限らないまさに事例でした。

自分を引き抜いてくれた監督の評価が芳しくないことに怒っている景が可愛いです。 

アクタージュ【114話】考察予想

茜が推理したように年上の演出家への憧れとは違いますが、意中の人の映画作品をようやく見ることが出来る景は自信の気持ちが高まっているようでした。

店員さんの感想から察するに玄人受けの作品と想像できます。

羅刹女での舞台指導では、役者のいいところを限界まで引き出すような演出をしていました。「たんぽぽ」の内容は一言でいえば地味かもしれません。

それでも景がその作品に惚れこみ、自分から黒山の作品に出演したいと思える内容か次回が楽しみです。

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まとめ

2020年5月25日発売の週刊少年ジャンプより、アクタージュ【113話】「役者冥利」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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