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アクタージュ【84話】最新話ネタバレ感想!ヒーロー|85話を考察

こんにちは。2019年10月7日発売の週刊少年ジャンプより、アクタージュ【第84話】「ヒーロー」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

83話では、遂に舞台当日を迎え、いよいよ夜凪が舞台へと向おうとした時、花子が夜凪を呼び止めます。

花子はわざと夜凪を怒らせ、羅刹女の原動力にしようと試みました。激高し花子を殴る夜凪。舞台に登場した夜凪は、観客が恐れるほどの殺気を放っています。

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アクタージュ【84話】最新話ネタバレあらすじ

夜凪は亡くなった母のことを思い出していました。

母はいつも笑顔で、母が泣いたり怒ったりしているところは見たことがなかったのです。

花子は母のお葬式の日、夜凪の父と共に過ごしていた、と語ります。

そんな父を、母は最後まで愛していました。

夜凪は今、とてつもない怒りを胸の内に秘めて演技をしています。

その殺気に泣き出しそうな女の子は、思わず声を上げてしまいました。

その瞬間、夜凪は女の子を睨み付けます。

女の子は両手で口を覆い、必死で声と涙を出さないように堪えるのでした。

舞台の前まで進む夜凪。

舞台を見上げた夜凪の表情が変わります。

そこにあったのは、夜凪を挑発するような花子の絵でした。

さらに激しい怒りを覚える夜凪ですが、なんとか堪えて演技を続けています。

張り詰めた緊張感に包まれる会場。それは、舞台としては最悪の雰囲気でした。

楽しみにして訪れた観客達は、恐怖に包まれているのです。

何故自分たちがこんな思いをしなければいけない?観客達はそう感じているはずでした。

共演者達は、しきりに花子を責め立てます。

しかし、花子はその意見を否定。

全てを天才、王賀美陸に賭けているのでした。

恐怖に包まれた会場に現われたのは、孫悟空役の王賀美。

王賀美の登場に、会場の雰囲気は変わり始めたのです。

観客の思いは1つになっていました。

やっとあの王賀美陸は来てくれた。

先程まで涙を堪えていた少女の顔はもうありません。

今は晴れやかな表情で、王賀美を見つめています。

皆はが思いました。ああ、これは私たちのヒーローが恐ろしい女をやっつけてくれる物語なんだ!

アクタージュ【84話】の感想

夜凪の演技に恐怖に包まれた会場。花子はさらに夜凪の怒りをあおる仕掛けをしていました。これは衝撃的な舞台になりそうですね!

そこに現われたヒーローによって一変する会場の雰囲気。このアクタージュは、久しぶりに感情移入できる面白い漫画です。

伝説の舞台になりそうですが、この1回のために多くの仕掛けを施しています。通常の舞台では、その後も何度も公演を重ねるので、この1回が最高のものになってしまいそうですね。

その辺りは漫画なのでどうにでも出来るでしょう!舞台の結末はどうなるのか、楽しみです!

アクタージュ【85話】を考察

一言で言うと、今回と前回の2話、とても面白かったです。漫画に感情移入し、こちらも緊張感を感じることが出来るほどの内容と絵でした。

次回は舞台が始まり、まずは王賀美が活躍すると思います。ただ、最初から王賀美が勝つ物語ではないと思うので、その後何かの変化があるでしょう。

最終的には、夜凪は可愛そうな羅刹女だった、と観客から同情や哀れみの気持ちで好かれるのではないでしょうか。主人公が嫌われたまま終わることはないと思います。

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まとめ

アクタージュ【第84話】「ヒーロー」のネタバレと感想&85話の考察予想をまとめました。

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