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アクタージュ【85話】最新話ネタバレ感想!開戦|86話を考察!

こんにちは。2019年10月12日(土)発売の週刊少年ジャンプより、アクタージュ【第85話】「開戦」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

84話では、いよいよ、舞台〝羅刹女〟の公演を迎えた夜凪達。舞台に向おうとした夜凪に、花子は話しをします。

その話しを聞き、激情する夜凪。花子は意図的に夜凪の怒りを増幅させたのです。その劇薬により、舞台に立った夜凪は観客を恐怖させるのでした。

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アクタージュ【85話】最新話ネタバレあらすじ

夜凪の芝居は観客を恐怖の渦に巻き込みました。

それは演技や物語を楽しむ舞台において、最悪の展開を意味します。

オモシロい、という感情が生まれることのない舞台。

そんな舞台が評価されるはずがありません。

しかし、その雰囲気は1人の男によって一変するのでした。

王賀美陸、孫悟空を演じるハリウッド俳優です。

王賀美の放つ雰囲気に安心する観客達。

はっと胸を撫で下ろしたのです。

この舞台には、夜凪と共演した俳優達も訪れていました。

俳優から見ても、王賀美の存在感は驚異的なものです。

その安心感もつかの間・・・夜凪が口を開くと、会場は再び恐怖に包まれました。

挑む孫悟空に対し、夜凪が演じる羅刹女が剣を抜いて応戦するシーンです。

その恐怖を必死にかき消そうとする王賀美。

かつて、夜凪は王賀美に圧倒されました。

しかし今は、王賀身の方が夜凪に飲まれないよう演技をしています。

この芝居は綱渡り、もし自分が負けると舞台は大失敗に終わる、と王賀美は自覚し始めます。

今まで出てきた俳優の中で、最も優れた異質な存在感を放っていた王賀美。

ただ、ある才能が自分にはないと考えていました。

それは、〝作品に愛される才能〟。

その王賀美が嫉妬する才能を、夜凪は持っているのです。

それは、王賀美がいくら努力しても得られなかった才能。

その才能に立ち向かうには・・・。

王賀美は突然、観客の方を見て演技を指示めます。

夜凪が作品に愛されるのであれば、自分は観客を味方につける、と割り切る王賀美。

今までの経験を生かした王賀美の演技によって、いっきに観客の心は王賀美に向いました。

そして・・・夜凪に立ち向かいます。

アクタージュ【85話】の感想

夜凪が登場したことによって生まれた恐怖を、王賀美が払拭し始めました。以前とは立場が完全に逆になっていますね!前までは王賀美が自分勝手に演技をしていました。

しかし、今は夜凪が怒りに身を任せた演技をし、王賀美がそれに合わせているのです。
今まで敵無しかに思われた王賀美ですが、ハリウッドで壁にぶち当たっていたようです。

自分以上の才能を持つ者達に出会っていたんですね!今はその経験を生かし、観客を味方につける王賀美。実は全てを計算してやっているのかもしれません。

アクタージュ【86話】考察予想

次回はこの綱渡りの芝居を、王賀身が見事にコントロールすると予想します。そもそも、王賀身の存在なくして、今回の舞台の成功はあり得ません。

次回からは他の共演者達も出てくると思うので、その後は夜凪の感情のコントロールも大切になってきます。

今は王賀美が相手なので上手くやれていますが、他の共演者相手ではそうはいかないと思います。全てが上手く流れるわけではないので、演技が進む中で障害がでてくるのではないでしょうか!

まとめ

アクタージュ【第85話】「開戦」のネタバレと感想&86話の考察予想についてまとめました。

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