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アクタージュ【111話】最新話ネタバレあらすじ感想|本物

こんにちは。2020年5月11日発売の週刊少年ジャンプより、アクタージュ【111話】「本物」を読みました。

110話では、多くの関係者の意図が絡むCM撮影に戸惑う景は、納得出来ない芝居は無理だと訴えます。

しかし、アリサは自分なりの戦い方で受け入れるようにアドバイスすると、景は商品開発者に直接電話して詳細を聞き出し始めました。

この記事では、アクタージュ【111話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

アクタージュ【111話】最新話ネタバレあらすじ

シェアウォーターの開発者に直接電話をしてヒントを掴んだ景は、足と時間を使わずに走ったシーンを想像すると、急に汗だくになりました。

信じられないと周囲が驚く中、撮影は一発カットのOK。

クランクアップに拍手を受ける景は、シェアウォーターがスポーツ飲料で水分補給を目的とした商品だとドヤ顔で皐月に解説して、素晴らしい飲み物だとご満悦。

非効率で愚直でバカみたいだと景を評するアリサは、呆れる皐月に真似はしなくても、この類の役者や戦い方もあるということを覚えておくようアドバイスします。

2週間後。

今度は同年代とのギーナチョコレートのCM撮影です。

雛森小鳥と水野葵は、千世子以外にセンターを取られたりスターズの広告担当などキナ臭さを感じつつ、中央に座った景に二人が質問する方式で進んでいきます。

すると景はメモを見ながらギーナチョコの成分から小売店での販売価格までを一気に捲し立てます。

しかし、終いには弟たちはギーナチョコは苦いのでマーブルの方が好きらしいと他社製品の話までして、思わずカットが入ります。

周囲はヒヤヒヤしますが、いざ本番となりギーナチョコのダンスが始まると、やはり景の存在感が勝っているのは明らかです。

アリサは景の才能は器量だけではなく、人のために懸命になることで他人を惹きつけるスター性があったと考えています。

そこに現れた天知に対して、世間に仕掛けるのは来月からだとクギを刺すアリサ。
渋谷駅に掲げられた景が大写しとなる数々の広告塔。

天才は遂に芸能界の表舞台に登場しました。

アクタージュ【111話】感想

周囲の焦りを他所にシェアウォーターに納得した景は、体力を使った後が一番美味しいと考えたようです。

そして久々のメソッド演技でしたが、初見の人は驚くこと間違いないでしょう。

皐月を景の教育係に指名したアリサでしたが、どうやら皐月にも成長して欲しいと考えて景と組ませた思惑もありそうです。

景のCMに対する戦い方は「商品を納得するまで調べる」でした。

その詳しさはメーカーの人間ではと勘違いするほどの知識のようですが、思わず他社製品まで褒めてしまうなど、危なっかしさは相変わらずのようです。

アクタージュ【112話】考察予想

どうやらCM撮影編は今回で終了の予感ですが、アリサだけではなくプロモーターに天知まで関わっているとは景の売り出しには念を入れた本格的な様相です。

渋谷スクランブル交差点から駅を眺めた視線の先には、巨大な広告に貼り出された景の笑顔。

一度はスターズのオーディションに不合格だった娘が、ここまでスターダムに登りつめるとは誰が予想したでしょうか。

もっともアリサのセリフでは、日本中が景を知らない人は居なくなると意気込んでいることから、まだまだ隠し球がありそうです。

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まとめ

2020年5月11日発売の週刊少年ジャンプより、アクタージュ【111話】「本物」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ご覧いただきありがとうございます。

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