週刊少年ジャンプ

AGRAVITY BOYS(アグラビティボーイズ)【20話】最新話ネタバレ感想|arne

こんにちは。2020年5月18日発売の週刊少年ジャンプより、AGRAVITY BOYS【20話】「arne」を読みました。

19話では、ババの借金を返すため、異星人たちの間で人気を博している動画サービスで配信主を始めたクリス。

クリスの容姿のおかげもあってか、大人気を博しますが、視聴者のリクエストに応じてメイド服を着た辺りで正気に戻り、配信を止めるのでした。

それでは、この記事では、AGRAVITY BOYS【20話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

AGRAVITY BOYS(アグラビティボーイズ)【20話】最新話ネタバレ

冒頭、どこかの建造物で、パンツ一丁のルオとグリスロウが対峙しています。

現在、草むらで誰かを探しているグリスロウとルオ。グリスロウはクリスの配信のために多額の投げ銭を貢いでしまい、多額の借金を抱えていました。

その解決策として、高次生命体が、借金取りがここ、α・ジャンブローへやってくる際の予測座標を教えてくれたのです。

借金取りはあこぎな商売をしている者も多く、賞金首になっているケースがあるので、彼らを返り討ちにして賞金で借金を返そうというのがグリスロウの目論見でした。

そこへ偶然訪れたクリス。

直後に借金取りもやってきます。

クリスに格好いいところを見せようと、一人で借金取りに立ち向かうグリスロウでしたが、一瞬で気絶させられてしまいます。

そのとき、人見知りのため様子を窺っていたルオが、怒りを露にして借金取りを倒しました。

グリスロウによると、ルオは元・北方同盟の特務機関エージェントで、あらゆる戦場で戦ってきた最強の戦士であるとのことでした。

その直後、まだ余力の残っていた借金取りがルオに向けて銃を構えているのに気付いたグリスロウは、身を挺してルオを庇います。

幸いたいした傷ではなく、借金取りたちもルオの手によって一掃されました。

グリスロウを手当てしてくれたクリスに礼を言うルオ。

ルオはグリスロウとの出会いについて語ります。

彼がグリスロウと出会ったのは、同盟に入り込んだ女スパイを捕らえる任務の途中でした。

グリスロウは女スパイに騙されパンツ一丁で縛り上げられていたのですが、そのときスパイを捕まえに来たルオを見つけたのです。

つまらない人生を送っていると感じていたルオは、パンツ一丁姿のまま、上から目線で宇宙探査のメンバーに誘ってきたグリスロウに対し、生まれて初めて心の底から笑うことができたのでした。

つまらない場所には戻りたくないからグリスロウに着いて来たと語るルオ。

だからこれからもグリスロウには醜態を晒して欲しい、と言い切るルオに、クリスはそれでいいんだ、と呟くのでした。

AGRAVITY BOYS(アグラビティボーイズ)【20話】感想

北方同盟のメンバーの一人、ルオのプロフィールと、リーダー、グリスロウとの関係性が明らかになった回でした。

これまで北方同盟のメンバーの中でいまひとつキャラクターが判っていなかったルオですが、今回の話を読んで過去のエピソードを見返すと、グリスロウのやることなすことを面白がっている素振りが結構見つかったりします。

かなり前からキャラクターの性格を示す伏線が散りばめられており、丁寧な作家さんだと感心させられました。

AGRAVITY BOYS(アグラビティボーイズ)【21話】考察予想

ここ二話くらい本筋から外れた展開が続いていますが、この漫画はちょっとだけ本来の目的に近付く→脱線する→また本来の目的に近付く、という流れでストーリーが進行していますので、次話くらいからまた本筋の話に入ると思われます。

とはいえ脱線した話で出てきた情報が後々に繋がる伏線になっていたりするので、この作品は侮れません。

今回判明した情報で重要だと思われるものは、賞金稼ぎがα・ジャンブローに割合簡単にやって来れる、という部分です。

彼らを皮切りにして、今後、異星人たちが頻繁にα・ジャンブローを訪れる展開になるのかもしれません。

まとめ

2020年5月18日発売の週刊少年ジャンプより、AGRAVITY BOYS【20話】「arne」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。