週刊少年ジャンプ

アイテルシー【5話】最新話ネタバレ感想|愛される覚悟はありますか!

こんにちは。ひらりです。

2021年3月1日発売の週刊少年ジャンプより、アイテルシー【5話】「後」を読みました。

4話では、二月兄弟と共にある観光地にやってきた相生。

小説家の加賀美といわくつきの館に泊まることのなった三人でしたが、夕飯を食べているときに館の主人は死体となって怪しげな男に引きずられてきます。

男の魔の手は相生にも及びピンチになってしまうのでした。

それでは、この記事では、アイテルシー【5話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

アイテルシー【5話】最新話ネタバレあらすじ

相生の上司と思われる警察官の課長が話しかけていました。

感情で動いても奴にはたどりつけない、必要なのは清濁併せ持つ部隊だ、と。

君を助けてくれる仲間が、というその言葉を思い出す相生に犯人の凶器が迫っていました。

反対側から机を飛び越えて、その凶器を蹴り落とした左近は続けざまに攻撃を加えます。

うずくまった相手を見て、逃げることにした右近や加賀美、相生たち。

早くこの場から離れないと、と焦る左近でしたが相生は残ります、とにっこり微笑むのでした。

有無を言わさず殺される、という言葉をも一笑した相生はふところから煙幕を出すとその隙に戻ってしまうのでした。

自分たちは逃げるのを優先しようと冷静に提案する右近の言葉に左近は反論します。

父親と同じような目にあってほしくない、という右近の言葉に左近は兄ちゃんのバカ、と頭突きをくらわせると相生を追いかけて走り出してしまうのでした。

一方、相生はあちこちの部屋を捜索していました。

怪しげな部屋の扉を開くと、そこには白骨化したいくつもの手が散らばっていたのです。

そこに残されていた手記には、息子は異常なまでの手への執着、と書かれています。

私の手、満足してくれるかな、と相生はうっとりつぶやくのでした。

そんな相生を捜す左近でしたが、後ろから現れた犯人に手を掴まれてしまいます。

うしろ、と慌てる左近でしたが犯人のさらにうしろには相生がいてにっこりと笑顔を見せていました。

愛される覚悟はありますか、と相生は目を輝かせて犯人を見つめるのでした。

アイテルシー【5話】感想

犯罪者を愛してしまうという怪しげな性癖をもつ相生のすごさがさらに加速しているような話だったと思います。

相手の見た目などもまったく関係なく、犯罪を犯したというだけで好きになってしまう相生がある意味で一番ヤバいやつなんではないかと思わずにはいられませんでした。

まったく言葉が通じなさそうな今回の犯人に対して、相生がどういう行動を見せるのか、それに対する犯人の行動も含めてとても気になる終わり方だったと感じました。

アイテルシー【6話】考察予想

怪しげな館でまったく言葉の通じなさそうな犯人と遭遇した相生たち。

殺そうとして来る相手にも構わずにラブラブオーラを飛ばす相生には何か考えがあるような気がしてなりません。

意外にも推理力がある相生が、残されていた証拠だけで犯人の心理に踏み込んで発狂させてしまうようなサイコな展開もあり得るかもしれません。

自分を貫いているように見える相生に、二月兄弟がどのように変わっていくのかもこれからの見どころになるのではないでしょうか。

まとめ

この記事では、アイテルシー【5話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。