アンメット-ある脳外科医の日記-

アンメット-ある脳外科医の日記-【9話】最新話ネタバレ感想|失明①

こんにちは。ひらりです。

2021年3月4日発売のモーニングより、アンメット-ある脳外科医の日記-【9話】『失明①』を読みました。

8話では、失語症が回復を見せるも元通りの生活が出来なくなった小笠は自ら江本に別れを告げました。

その瞬間、江本はホッとしてしまいましたが、自分がどうして小笠と結婚したいと思ったのかに改めて気づかされ、小笠に改めてプロポーズをしに行きました。

それでは、この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【9話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

アンメット-ある脳外科医の日記-【9話】最新話ネタバレあらすじ

病院で餅つき大会が開かれています。腰が痛くなってきた病院長は、餅つき役を代わってくれと三瓶に言うも三瓶は嫌だと即答します。

そんな最中、星前の携帯に多発外傷の急患2名が来ると連絡が入りました。星前すぐに院内に戻ります。

即座に患者を見て処置の指示を出す星前の姿は、看護師からも魅力的に見られています。

星前に呼ばれた外科の医師は、腸管破裂のためにすぐに手術が必要だと判断します。

星前は膵管にも裂孔があると言いますが、外科の医師は専門でないため自分では勝手な行動は出来ないと言います。

星前がイラついている時に、転んで膝を擦りむいた患者が来院しました。

今は忙しい星前は川内に対応を頼もうとするも、津端から患者が急に視力が低下し何もない場所で転んだと訴えていることを知らされ、自分が対応することにします。

怪我は大したことなく、星前は眼科の医師を呼ぼうとしますがこの日は出ることが出来ないため、星前は明日必ず受診するようにと伝え、患者も納得しました。

その頃、急患対応を代わってくれと言われた三瓶は患者の横にただ立っており、他の医師たちから邪魔だと言われていました。

戻って来た星前は三瓶にギブスを巻くことを手伝わせようとするも、三瓶は脳外科医だからと拒否します。

2人の間に険悪な空気が流れたためすぐに川内が割って入り星前のサポートをすることで場を収めます。

そして2人がギブスを巻くために患者の足を持ち上げていた時、患者が痙攣を起こし始めます。

すぐに三瓶は左脳に外傷性脳内血腫の可能性あり、と検査そして手術を開始しました。

三瓶の見立ては合っており、星前はどうして判断が早かったのかが気になります。

第一助手の星前はそろそろ自分にも手術をさせてくれと三瓶に言うも、三瓶は却下、さらに今日は特に駄目だと言います。

それは顕微鏡でしか分からないほどの痙攣が星前に起きていたからでした。星前は今日餅つきや急患対応で筋肉を使っていたため、共収縮が起きているのです。

三瓶が重い物を持たなかった理由が分かりました。

翌日、星前はもう1度手術をやらせろと三瓶に迫ります。星前は専門ではなく全科で専門医レベルを目指しています。

しかし三瓶は駄目な理由が2つあると言いました。

その頃、眼科には昨日来院した女性西田京子が来院しました。

しかしこの日は検査だけ。結果を聞くにも日数がかかるため、西田はぼやけた視界のことがとても心配になっていました。

アンメット-ある脳外科医の日記-【9話】感想

第2話でも三瓶と星前の間にバチバチと火花が散りましたが、今回再び火花が散ることになりました。

元々三瓶は空気も読めず自分の思った行動だけをとる人間であるため、星前がかなり我慢している部分があります。

三瓶は言葉が足りないこともあり、余計なところで星前を怒らせてしまうこともあります。

星前が全科で専門医レベルになる前に、医師同士の連携など病院自体をもっとよくする必要があるのではないでしょうか。病院に責任があります。

アンメット-ある脳外科医の日記-【10話】考察予想

視力低下の患者はこの作品に出てくるため脳に起因している病気を発症していると考えられます。

今はまだ脳のことを疑われていないため、星前も心配したように隠れた大きな病気がどんどんひどくなっていきます。

タイトルが失明であることから、次に来院する時には完全に目が見えなくなっているのでしょう。

星前は自分が眼科でないためにすぐに患者を見ることが出来ず、手遅れにしてしまったことを深く後悔することになります。

全科を網羅することは、正しい考えなのでしょうか。

アンメット-ある脳外科医の日記-【10話】へ

まとめ

この記事では、アンメット-ある脳外科医の日記-【9話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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