アオのハコ

アオのハコ38話ネタバレ!人たらしとはどういう意味なのか

2022年1月31日発売の少年ジャンプより、「アオのハコ」38話についてネタバレをまとめました。

前回のあらすじ

いったいいつから2人が付き合い始めたのだろうか。

大喜の寝顔を見ながら千夏先輩はそんなことを考えていました。

そしてついにインターハイの初日が始まります。

 

アオのハコ37話のネタバレはこちら

アオのハコ38話ネタバレ!

インターハイへと旅立つ千夏先輩。

大喜が千夏先輩が忘れているものがあるので届けに走って行きます。

大喜はここでどうやって言葉をかけていいのか考え込んでしまいました。

頑張ってくださいと言うのは何か言葉が足りないような気がします。

かといって相手も同じ高校生とか何とか言ってみてもなんか弱気な印象を与えてしまいます。

そんなことを考えていると千夏先輩が足首にミサンガを巻いていることを発見しました。

ミサンガがまだきれていないのを見て大喜が追加でお願い事をすることにしました。

それは千夏先輩がインターハイで家が1つなく今までの練習の成果を発揮してかっこよく勝利を収めることができるようにと言うことでした。

千夏先輩はもどかしくなったので直接パワーをちょうだいと言っています。

大喜は千夏先輩の手をパチンと叩いてパワーを注入しました。

自分の手をじっと見ながら千夏先輩は意味深長なことを言っています。

大喜は人たらし。

大喜はそう言われて、心の中で自分こそそうじゃないかと思っているのでした。

大喜が友人に相談するとやっぱり同じようなことを思っているようです。

そんなことよりも友人は大変なことを教えてくれました。

大喜とひなが2人で花火大会に行ったことを千夏先輩は知っていると思うと言うことでした。

気になりはしますが今は大会の途中、大喜は頭を切り替えます。

千夏先輩には嘘をついてしまったことを後で謝る事は決まっているわけだし、今は目の前の大会に集中しなければいけないと。

それを聞いて友人も千夏先輩もよく考えてみればインターハイだしこんなことを気にしてる場合ではないなと納得していました。

2人がそんなことを話していると歩きながらコンセントレーションを高めているひなとぶつかってしまいます。

ひなはあまりにも集中を高めすぎて周りの人が目に入らなくなっていたのでした。

ひなは2人に軽く挨拶をしただけで再び集中に戻ります。

これを見てさすがにインターハイだけあって出場する人はみんな集中しているのだなと2人は納得するのでした。

針生は大会前にインターハイに燃えている針生先輩に練習をつけてもらうことにしました。

そして大喜は大会の会場に向かいます。

ここには当たり前ですが全国から勝ち残って集まってきている猛者達がいるのです。

そこには来年のインターハイの候補と言われている遊佐もいたのでした。

大喜に声をかけてくる女性がいました。

それは針生先輩の彼女のかれんさんでした。

 

アオのハコ38話の感想

人たらし。

たまに漫画でこの言葉を目にするので意味をちゃんと調べてみました。

ちゃんと意味を調べてびっくり、自分の思っている事とは全く違う使われ方をしているのでびっくりでした。

どうも人を引き寄せる力を不思議と思っている人のことをそう言うらしいですね。

でもこの漫画でも我々の現代世界でもそういう風に使われることが少なくなっていると思います。

この漫画みたいに全くいい意味では使われないというか‥。

もともとは悪い意味ではなかったはずなのに時代とともに使われ方が変化したと言う事なんでしょうかね。

それと気になっていたんですが千夏先輩がやっている部活を団体競技に設定する必要あったんですかね、大喜の言い方だと個人競技みたいなんで少し気になってしまいました。