あせとせっけん

あせとせっけん【60話】最新話ネタバレあらすじ感想|帰り道

こんにちは。2019年12月26日発売のモーニングより、あせとせっけん【第60話】「帰り道」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

59話では、香太郎の実家での時間を終えて帰る麻子と香太郎は寄りたいところがあるため歩いて駅へと向かうことになりました。

家を出た時、香太郎の母は麻子のことを優しく抱きしめてくれたため、麻子は胸がとても熱くなりました。

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あせとせっけん【60話】最新話ネタバレあらすじ

家を出てからずっと涙を流している麻子からは、少し戸惑うような悲しいにおいがしていました。

香太郎が麻子を連れて行きたい”例の場所”につけば落ち着くことが出来ると考えるも、香太郎はその場所がまだ残っているのか不安になります。

あってくれ・・・、と祈りながら歩く森の中で香太郎は目的の場所を発見しました。

以前会社で隠れて麻子のにおいを嗅いだ時に香太郎が話してくれた”切り株の休憩所”です。

香太郎が小さい時に使っていた秘密の場所です。

香太郎の思い出の場所で、麻子は深く息を吸うと少し落ち着くことができました。香太郎は麻子の涙の理由が嬉しかったからなのかと聞きます。

麻子はあたたかく迎え入れてくれたことに加えて、抱きしめてもらえたことがすごく嬉しかったと話します。

それと同時に、実家の様に楽しくすごせたことでマナーがなっていなかったことが心配になったと言うのです。

香太郎はリラックスしすぎたという事は1番いいことではないか、と言います。

香太郎は風呂上りに父真太郎と話していたと言い始めます。香太郎が麻子のことを聞くと、真太郎は”いい子”だと答えたようです。

名取家には1つの方針があります。”うちはうち よそはよそ”。家を出た香太郎しかり、全て自分達で決めなさいと言う真太郎は、元気で暮らしてくれればそれでいいと言います。

しかし過干渉にならないように気を付けていた母、奏の方は麻子が楽しんでいたかをとても心配していたようです。

この話を聞き、優しすぎる名取家の人間を思い出し麻子はまたもや大粒の涙を流し始めます。

涙する麻子に、香太郎はこの場所に来たかったもう1つの理由を伝えます。

それは麻子が好きな”あさぎり”のせっけんが、この森をイメージして作ったものだという事です。

森林浴と言うテーマにぴったりだった思い出の森ですが、私情に走った商品だからか売れなかったと落ちこむ香太郎。

麻子は香太郎の話を聞いてからあさぎりのサシェの香りをかぎます。

これからはこの場所を思い出せる、と麻子は優しく笑いました。香太郎の思い出が麻子の思い出の一つになりました。

あせとせっけん【60話】感想

名取家編完結!本当にいい家族でした。裏にいる時は少しくらい文句を言っていてもおかしくないのに、香太郎の家族は皆裏でも麻子のことをいいと言ってくれていたことがとても嬉しかったです。

一見寡黙な父、真太郎は深くは語りませんが、それでも2人の幸せを願ってくれているとてもいい人でした。

また泣き虫麻子が爆誕してしまいましたが、そんな麻子も含めて香太郎は好きでいてくれるので、これからさらに幸せになって欲しいと思います。

あせとせっけん【61話】考察予想

2人仲良く2人の家に帰ります。実家に行く前とはまた違った生活になるのではないでしょうか?それよりも先に実家では未遂に終わってしまった2人のイチャイチャシーンが待っています。

あんなドキドキの状況もよかったとは思いますが、2人ゆっくり落ち着いて愛を確かめ合うのが一番でしょう。お互いの実家訪問、ライバル出現も終えて次にはどんな展開が待っているのでしょうか?

2人はおっきな喧嘩はしないと思うので、麻子の同僚の恋トラブルに巻き込まれるのではないかと思っています。

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まとめ

あせとせっけん【第60話】「帰り道」のネタバレと感想&61話の考察予想についてまとめました。

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