アヤシモン

アヤシモン8話ネタバレ!ついに爆発のマルオ

2022年1月17日発売の少年ジャンプより、「アヤシモン」8話についてネタバレをまとめました。

前回のあらすじ

潰れたスナックを利用して新しい拠点とするウララたち。

しかし炎魔会の構成員は雲外鏡の力を使ってウララたちの居場所を見つけてしまった。

ビルの下には炎魔会がとらえている橋姫もつれられていたのだった。

 

アヤシモン7話のネタバレはこちら

アヤシモン8話ネタバレ!

炎魔会の若頭とマルオが向かい合っています。

周りにはいつの間にか太鼓が鳴り響いていました。

実はこの太鼓の音が鳴り響く範囲では何が起こっても外からは認識されないと言う封印だったのです。

ウララはここで戦わずに一旦逃げたほうがいいとマルオにいっています。

マルオは既にビルごと囲まれていて逃げられないからここで戦うしかないと決意していたようです。

炎魔会の若頭端はマルオの攻撃を受け止めずに身をかわしました。

どうやら妖怪が人間風情と真っ向からぶつかり合うことに馬鹿らしく思っているようです。

炎魔会の若頭が指を弾くと周りが火の海になりました。

マルオは地面の日の海に足をとられて転んでしまいます。

すると不思議なことに気が付きました。

この炎は全く暑さを感じなかったでした。

それどころか炎をくらってしまうと寒くて足がかじかんでしまうと。

若頭の使う炎は、逆に熱を奪って人間を冷凍みかん状態にできるようです。

若頭は寒くて動けなくなってしまったマルオに蹴りを浴びせるのでした。

これはこの人間を痛めつければウララが口を割ってしまうだろうと言う考えのもとにこうしているのです。

若頭は右手をこおりの塊にするとそれを一気に頭めがけて振り下ろしました。

マルオは逆に攻撃されてて血を吹き出したことで暖まったと、若頭に攻撃を食らわせます。

しかし若頭には妖術でマルオの物理攻撃を完全に無効化することができました。

ウララはここでマルオを見捨てて自分だけ逃げるかどうしようか少し考えます。

考えた結果。

ウララはいざと言う時に使うように言われていた短い刀を取り出しました。

アヤシモン8話の感想

極端に人気が低いでも、極端に高いでもなく今のとこ普通の位置につけているこの漫画ですが、個人的にはそろそろ爆発してほしいかなと。

主人公も馬鹿力以外に何かインパクトのあるものがあるといいんですけど。

このままだと本当にこの炎魔会の若頭がラスボスと言うことになりかねませんから、まぁジャンプの伝統として打ちきり用に本当にそうしてたのかもしれないですけど。