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化物語【7巻】最新刊ネタバレあらすじ感想|8巻の考察展開予想も!

こんにちは。現在週刊少年マガジンで連載中の化物語【7巻】が2019年10月17日に発売されました。

6巻のラストは、忍野メメに頼まれて北白蛇神社を訪れた阿良々木暦は、その途中で妹の友人・千石撫子とすれ違いました。そして神社の境内に辿り着くと、彼女がやったと思しき大量の蛇の死体を発見!暦はこれを同級生の羽川翼に相談するのですが……?

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化物語【7巻】最新話ネタバレあらすじ

主人公・阿良々木暦は行きつけの書店で羽川翼に受験勉強の参考書を選んでもらいながら、千石撫子の事も含めた自身の近況を報告します。

羽川は、暦の話題に自分以外の女の子の名前が度々登場する事に段々と気分を害していきますが、それは暦には気づかせようとしません。

話の流れでキスを迫ってもみたものの、これも千石撫子がたまたま書店内を歩いていたために失敗してしまいます。

やがて参考書選びと暦の相談がひと段落すると、羽川は最近やたらと多いらしい頭痛に頭を押さえつつ、一足先に店を出ていきました。

暦はその後に、千石が立ち読みしていた本を覗き見。

それは呪いに関する専門書で、危機感を覚えた暦は神原駿河に連絡を取って一緒に北白蛇神社を再訪。

すると、そこにはやはり蛇を殺そうとしている千石の姿があったのでした。

ひとまず千石を阿良々木家に連れてきた暦は、そこで彼女の身体に浮かび上がる蛇のウロコの痕を見せられます。

これは怪異絡みで間違いないと判断し、専門家である忍野メメに相談しに行く暦。

メメはそれを「蛇切縄」という怪異だと教えてくれました。

撫子は先日、とある男子に告白されたもののそれを拒否し、それによって同級生女子から呪いをかけられたらしいのです。

その呪いは人を殺すためにかける強力なものでしたが、メメがいつも首から下げている十字架のペンダントを使えば簡単に祓えると言います。

十字架の中に隠されている護符の使い方を教えてもらった暦は、早速その晩に撫子と立会人の神原を連れて神社でお祓いを始めます。

護符の効果は覿面で、拍子抜けするほど簡単に蛇は撫子の身体から離れて始めてくれました。

が、どういうわけか残っているウロコの痕が半分ほどになったところで、撫子が激しく苦しみだします。

予想外の事態に慌てふためく暦と神原。

そこで暦は一つの可能性に気付きます。

護符の力で蛇は確かにいなくなったが、それは一匹分の話であるという事に。

そう、撫子に憑りついていた蛇は二匹いたのです――。

化物語【7巻】の感想

章が変わるとヒロインもどんどん交代していく漫画「化物語」ですが、第7巻は千石撫子がヒロインの「なでこスネイク編」となりました。

撫子がブルマー一枚になったりスクール水着を着て蛇に緊縛プレイされたりといったサービスシーンも見所ですが、個人的には暦とメメの会話パートも面白かったですね。

そろそろ付き合いも長いので年の離れた友人っぽい感じも出てきているように思います。メメは何だかんだ言いつつかなり面倒見がいいですし、暦も彼をとても信頼しているのが感じられて微笑ましいです。

暦と女の子達との笑えるやり取りとはまた別に、この男二人のやりとりもまだまだ読んでいたいですね。

化物語【8巻】次巻の考察展開予想

第8巻は「なでこスネイク」の解決編になるかと思われます。予告で暦が吸血鬼の翼で夜空を飛んでいたりしますから、またカッコいいバトルシーンがあるのではないかと期待しています!

その後は羽川翼がヒロインの「つばさキャット」になるんでしょうか?羽川の頭痛や家庭問題については漫画内でかなり出てきていますよね。

漫画版の羽川もやっぱり可愛いので、彼女にスポットが当てられる時が楽しみでなりません。原作小説の「化物語」に収録されているエピソードは全部漫画化してほしいですね。

まとめ

化物語【7巻】のネタバレと感想&8巻の考察展開予想についてまとめました。

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