バキ道

バキ道123話ネタバレ!範馬勇次郎と蹴速が登場!

2022年4月28日発売の週刊少年チャンピオン22・23号掲載の「バキ道」のネタバレについてまとめました。

【前回のあらすじ】

野見宿禰に勝利したジャックは刃牙に戦いを申し込みました。

さらにジャックは、その場にいた戦士たちを一人一人名指しし、宣戦布告しました。

バキ道122話ネタバレはこちら

バキ道123話ネタバレ

範馬勇次郎は尖りまくった黒い靴を履いて、街を歩いていました。

たったそれだけなのに、すれ違う人々はなぜか振り返って彼を見るのです。

まるで勇次郎が逆立ち歩行でもしているかのように、誰もが振り返るのです。

彼は確かに巨体でした。

しかし2メートル超というほどの規格外ではありません。

規格外はどうやら勇次郎のまとう空気にあるようです。

醸しだす「雰囲気」と見るからに猛々しい頑強な「顎」。

圧縮バットを叩きつけても屈しない古代から風雪にさらされ続けた”巨木”を思わせる円錐形の「頸」。

漆黒のシャツを内側から押し上げる巨大な「肩」。

堅牢な鎧か防具を思わせる分厚くせり出た「胸筋」。

鋼鉄製の鞭を束ねたような極太の「腕」。

一体何者なのかと興味を掻き立てずにはいられない「風情」を、範馬勇次郎はまとっていました。

 

その頃、徳川邸には蹴速が訪れていました。

那須の大岩が真っ二つになり、岩に装着されていた太いしめ縄が千切られていたというニュースを見て、徳川はすぐに蹴速の仕業だとピンときたと言います。

すると蹴速は一つだけ言い訳があると口を開きます。

実は彼によると、那須の大岩は悪い奴で内部から毒気を発しているらしく、近づく生物を全て死に追いやってしまうのだとか。

そのため、岩は殺生石と呼ばれているのです。

それを聞いた徳川は、あのサイズをどうやって真っ二つにしたのかと問いかけます。

すると蹴速は、自分の名前は蹴速なので、一蹴りで破壊したのだと答えました。

その時、障子の向こう側から何やらただならぬ気配を感じた蹴速は、その障子をじっと見つめます。

その瞬間、障子が開いて範馬勇次郎が姿を現し、蹴速といきなり対面するのでした。

バキ道123話感想

今回は範馬勇次郎が登場しました。

一般人の中に混じると、明らかに異質で目立ちますね。

そして蹴速と範馬勇次郎が対面しましたが、これから何が起こるのでしょうか?

どんな展開になるのか楽しみです!

次回のバキ道124話が掲載される週刊少年チャンピオン2022年24号は5月12日に発売されます。

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