バキ道

バキ道【48話】最新話ネタバレあらすじ感想!決戦の火蓋に待った無し!

こんにちは。2019年12月26日発売の週刊少年チャンピオンより、バキ道【48話】「微笑み合い」を読みましたのでご紹介します。

47話では、元横綱金竜山と徳川御老公の暗躍で実現した、地下闘士たちと野見宿禰VS大相撲の力士集団による力比べ。

東京ドームの地下闘技場で対峙する両陣営は、各々の対戦相手を見定めているようだ。 決戦の火蓋に待った無し!

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バキ道【48話】最新話ネタバレあらすじ

闘いたくて居ても立っても居られません。

対戦相手に関わらずには居られません。

己の実力を試したくては居られません。

勝負せずには居られません。

地下闘技場は観客席の異様な興奮と熱狂に包まれいます。

しかし、闘技場では睨み合うどころか、余裕の表情なのか双方共に微笑み合っています。

まるで理想の恋人に出会えたかのように、互いが互いを見つめ合っています。

視線を絡めて微笑み合っているのです。

選手たちが控え室に戻ると熱狂は一度収まります。

果たしてどのような組み合わせとなるのか、観客の興味は尽きません。

金竜山は対戦相手と順番が書かれたホワイトボードを指差して、刃牙たちに確認を求めます。

対戦はこのようになりました。
(先鋒) 渋川 × 巨鯨
(二陣)独歩 × 猛剣
(三陣)花山 × 鯱鉾
(四陣)克己 × 獅子丸
(副将)刃牙 × 炎
(大将)宿禰 × 冷鵬

オーダーを見て、まさか渋川が先鋒とはと驚く独歩や刃牙たち。しかし、この順番は渋川たっての希望だそうです。

最年長者が手本を示して、それを参考にして若い衆が続いていく。ワシでええんじゃないですかと、老い先短いワガママは聞くものだと渋川は言います。

宿禰は角界の最巨漢を力人相手に古武道が通じるのか否か興味が尽きないようです。

かくして始まる先鋒戦。

小さ過ぎるにも程がある渋川は157cmの47kg。

大き過ぎるにも程がある大関巨鯨は231cmの290kg。

握り潰すのか、術で翻弄するのか。

闘い開始です。

バキ道【48話】感想

前半は先週からの続きで両陣営が相対して誰も話さず仕舞いで、実況がひたすらに叫んでいるだけでしたが、それが面白いです。

昔のプロレス中継のような比喩や例え、大形な喋り具合は刃牙ならではの味としか言いようがありません。

また対戦相手ですが、やはり一番小柄な渋川先生はお約束の巨漢との組み合わせです。本編では渋川たっての希望のようですが、自分で老後の話をしておきながら巨漢と組みたがるとか、刃牙でなくても「この人の老後って」と思いたくなります。

バキ道【49話】考察予想

大VS小の対決。体重で6倍近くある巨鯨を“ひょい”と手首を掴み柔術で投げてしまう渋川の姿は想像つくのですが、問題はこの闘いの勝敗方法がはっきりしていないのが違和感です。

相撲方式ならば仮に渋川が投げて巨鯨が手や膝、肘を地面についたら勝負ありです。しかし、何でもありの地下闘技ルールの場合では、転んだところでどちらかがギブアップか戦闘続行が不可能にならない限り勝負が続くはずなので、一戦交える前に読者のためにも明確なルールは説明して欲しいところです。

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まとめ

バキ道【48話】「微笑み合い」のネタバレと感想&49話の考察予想についてまとめました。

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