ビーストチルドレン

ビーストチルドレン【20話】最新話ネタバレ感想!立ち上がる|21話を考察!

こんにちは。2019年10月12日(土)発売の週刊少年ジャンプより、ビーストチルドレン【第20話】「立ち上がる」を読みましたのでご紹介します。

19話では、タックルによって負傷をした桜は、一旦ベンチに下がります。人数に余裕がなかった百剣川ですが、スタンドで見ていた鯨井心がピッチに入りました。

ワンプレーのみの参加でしたが、流れを一気に変えた心。桜は傷を塞ぎ、再びピッチへと足を踏み入れるのでした。

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ビーストチルドレン【20話】最新話ネタバレあらすじ

心と入れ替わり、桜は再び戦場へと足を踏み入れます。

ユキトの渾身のタックルによって、何とか心の足を止めた龍操。

ユキトのプレーに盛り上がる会場ですが、ユキトはピッチの外のことには興味がありません。

それどころか、全く関係のないことを思い出していました。

ユキトの父、一樹雄虎が日本代表でプレーしていた頃・・・。

活躍する雄虎は毎回ヒーローインタビューを受ける日本のエースでした。

そんな父をライバルと言いながらも、尊敬している様子を見せています。

しかし、大活躍を見せる雄虎は、自身の限界が近いことを悟っていたのです。

雄虎の最後となった試合・・・日本は歴史的な勝利を挙げます。

その様子をテレビで見ていた当時の桜も、その瞬間に雄叫びを上げました。

その試合のインタビューで、雄虎は自分の意志を受け継ぐ〝息子〟がいつか世界を倒す、と

宣言して倒れてしまいます。

そのままピッチに横たわり、命を落とした雄虎。

文字通りグラウンドの上で生涯を過ごした父のことを思い出し、自分の居場所もピッチの上だと思うユキト。

そんな自分だけの場所に足を踏み入れてきた桜を見て、ユキトはどうしていいか分からないのです。

ラグビーは立っているプレーヤーによって行われる競技。

倒れているプレーヤーはただちにボールから離れるか、立ち上がる必要があります。

立っている者だけが生き残る競技で、何度でも立ち上がってくる桜は、ユキトの背中を見つめながら、ユキトの領域へと入っていきました。

ビーストチルドレン【20話】の感想

今回は過去編と組み合わせた繋ぎの1話となりました。負傷したことで、ベンチに下がって治療を終えた桜。

心はもちろん桜に可能性を感じていますが、桜を見て父のことを思い出すユキトも、どこかで桜の可能性に気付いているのかもしれませんね。

桜はラグビーを始めたばかりの素人ですが、雄虎に似た何かを持っているのかもしれません。

また、今回の1話では雄虎の死がより詳細に描かれました。死ぬ直前までプレーしていたのは、普通ではあり得ないですがかっこいいですね!

ビーストチルドレン【21話】考察予想

次回はプレーが再開され、ユキトと桜が再びピッチで向かい合います。桜はベンチから鯨井心のプレーを見て、何かを感じたようでした。

その観察によって、桜は何らかの成長を見せるのではないかと思います。覚醒した能力を発揮し、ユキトを驚かす所を見せて欲しいですね!

試合の結果は、百剣川の敗退に終わると予想します。最大のライバルであるユキトに勝つにはまだ早いと思うので、善戦という形で終わり、次の試合に向けて動き出すのではないでしょうか。

まとめ

ビーストチルドレン【第20話】「立ち上がる」のネタバレと感想&21話の考察予想についてまとめました。

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