ブラッククローバー

ブラッククローバー【213話】最新話ネタバレ感想|214話を考察!

こんにちは。2019年7月22日発売の週刊少年ジャンプより、ブラッククローバー【ページ213】「魂の大樹」を読みましたのでご紹介します。

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漫画!最新話ネタバレ
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212話では、みんなで力を合わせて悪魔を倒したアスタたち。アスタの放った一撃で、500年前から続いていた因縁深く、長い戦いが終わったのです。

しかし、悪魔のが消えても、悪魔が発動した異世界の魔法は消えませんでした。どうやって塔を脱出するか…。ヤミの魔法や白夜の魔眼の1人ヴアルトスの力を借りて、集まった仲間たち。みんなで脱出を試みます。

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ブラッククローバー【213話】最新話ネタバレあらすじ

「影の王宮、脱出だぁぁあーー!」

脱出しながら談笑する一同を見て、ジルヴァは気を引き締めるように促します。

「まだ全て終わったわけではない…国中で暴れているエルフを止めなければ…!」

一同が外に出ると、いまだに恨みにとらわれ、街を破壊するエルフの転生者たちの姿がありました。広範囲に広がる多くのエルフたち。

「…クソ…!!」

呟くアスタ。アスタの滅魔の剣ではその人達を救うには時間がかかりすぎるのです。そこで口を開いたのはパトリでした。

パトリは言います。

自分の中に眠るウィリアムの世界樹魔法とリヒトの宿魔の剣の力があれば、エルフたちの魂を1つに集めることができる、と。

「アスタ…滅魔の剣で僕の転生を解いてくれ…」

パトリはそう頼むのでした。「………いいんだな……?」アスタは尋ねます。

パトリはこのまま消えるには償いができていないと後悔を口にしますが、その覚悟は硬いものでした。

「先に…いってますね…!」笑顔でエルフたちに別れを告げるのでした。

人格を取り戻した金色の夜明団の団長、ウィリアムは自分の中にあったパトリの怒りや恨みに決着がついたことを感じていました。

世界樹魔法を発動させるウィリアム。

その背に触れたリヒト。

〝合体魔法宿魔の剣・霊光樹〟リヒトの宿魔の剣と繋がるエルフたちの魂がウィリアムの世界樹に集まってきます。

「この樹に滅魔の剣を…」リヒトが指示し、アスタが剣を世界樹に当てると…剣の力が全てのエルフに伝わります。

体から離れ、世界樹へと集まってくるエルフたちの魂。リヒトの体も消えかかっています。「やっぱりね…うちら3人は一緒に行けそうにないや」

ライア、ファナ、ヴェットの3人は長く転生し過ぎた影響もあり、魂が定着してしまっていました。

「私たちの分も今の世界を生きてくれ」

リヒトは3人に言い残します。

「お前との戦い楽しかったぞ、ヤミスケヒロ」

シャーロットの体に転生したシャルラはヤミに別れを告げます。

「一足先に行くよルミエル」ルミエルに声をかけるリヒト。さらに、ユノがリヒトに尋ねます。

「オレの体の中にいるのは…アンタの…」

「…おかげで息子と一緒に戦っているようだった…ありがとう」

切ない表情でお礼を言うリヒト。その様子を見ていたアスタは、自分の魔道書をリヒトに差し出します。

「この魔道書もアンタの…」「その魔道書はもう君の物だ」

リヒトはアスタに魔道書を託したのです。世界樹と共に徐々に消えていくエルフたち。リヒトは最後に言い残します。

ありがとう。現代のクローバー王国の魔導師たち…

ブラッククローバー【213話】を読んだ感想

悪魔との決着がついたものの、暴れるエルフたちは変わっていませんでした。このことが悪魔が原因だと知ったエルフたちは既に正気に戻っています。

リヒトやパトリが事情を説明して回ればいいのでは?と思いましたが、世界樹魔法と光魔法の合体魔法により、早く、簡単にエルフたちの魂を集めることができました。

これで完全に決着がついたのでしょう。今回の話ではリヒトやルミエルと、過去の偉人たちも戦いに加わり、大きな山場を迎えました。この後、どう言う形で話が進むのか気になります。

ブラッククローバー【214話】を考察

次回からは休憩のような話を挟んで、物語の続きが始まると思います。あちらの世界。という言葉が悪魔から頻繁に出ていました。

これが1つのキーワードになるのではないでしょうか。さらに気になるのが、現代に残った過去の魔導師たちです。ルミエルは復活が完全ではないので、足に戻るのでしょう。ただ、セクレは黒の暴牛に入るのではないでしょうか。

また、元白夜の魔眼のサードアイも暴牛で預かる可能性もあります。黒の暴牛が強くなり過ぎてしまいますね。残りの気がかりは現魔法帝の生死ですが…どうなるのでしょうか。