ブラッククローバー

ブラッククローバー【223話】最新話ネタバレ感想|224話を考察

こんにちは。2019年10月7日発売の週刊少年ジャンプより、ブラッククローバー【第223話】「アグリッパ家」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

222話では、アスタを助けるために動く黒の暴牛のメンバー。その中でも、ノエルはドロシーの下を訪れていました。

ノエルの母は悪魔の呪いによって殺された、という衝撃の事実を話すドロシー。母の仇でありアスタを救う鍵となる悪魔の名は、メギキュラ。

➡「ブラッククローバー」のアニメ動画と最新刊を無料で読みたい方はこちら

ブラッククローバー【223話】最新話ネタバレあらすじ

悪魔の情報を探るため、シャーロットを訪ねていたヤミはアジトに帰ってきました。
真っ先にヤミが向かったのは、ゴートンの所です。

ゴートンの実家は呪詛魔法の名門で、悪魔の呪いの知識があることをシャーロットから聞いたのです。

家と絶縁状態のゴートンですが、アスタを助けるため、実家に戻ることを決意するのでした。

ゴートンが実家に不信感を持っている理由は、もう一つあります。

アスタが呪詛魔法をかけられた時、その解呪の助けを断られていたのでした。
実家に向かうゴートン。

それに続くのはアスタとゴージュ、グレイの3人です。

実家の前に着くと、そこには絵に描いたようなお化け屋敷が建っていました。

訪ねてきた息子とその友人を出迎えるのは、ゴートンの父と母、妹に祖母です。

ペットの犬もいますが、犬も含めて、全員がゴートンと同じ顔をしているのでした。

見ただけで特殊と分かる家族に招かれ、食事をする黒の暴牛のメンバー。

何とも言えない雰囲気に、ゴージュは飲まれています、

そんな中、アスタは料理に食らいつき、何場になじみ始めています。

グレイは妹から気持ち悪いプレゼントをもらい、祖母はボケているようでした。

その雰囲気を破ったのはゴートン。

父に、アスタを助けるために力を貸してくれ、と頼んだのでした。

何故か、2つ返事で了承した父。

4人を研究所へと案内します。

4人が案内されたのは、明らかに禁術を侵しているような部屋でした。

異様な光景を見て、驚くグレイ。

父は、ゴートンに薬殺、毒殺、呪殺の知識を与えるから戻ってこい、と話します。

その言葉を否定するゴートン。

否定された父は、自身の知識の素晴らしさを伝えるため、4人に対して魔法を発動しました。

仲間を守るため、咄嗟に前に出るアスタ。

魔法をまともに食らってしまいます。

しかし、アスタは攻撃を受けたわけではありませんでした。

ゴートンの父は薬毒や呪いの知識を治療に転化した回復魔導士だったのです。

ゴートンは家族の新事実に驚きを隠せません。

さらに、アスタの件でも協力したかったが、呪詛魔法を解除できる知識がなかったと話す父。

その代わりに、呪いを探る魔法で手掛かりを探す手伝いをしてくれることになったのです。

魔法で呪いの位置を探ると…ハート王国に悪魔の呪いがあることが明らかになりました。

ブラッククローバー【223話】の感想

今回は、ゴートンの家族について明らかになりました。ちょっとネタを取り入れた面白い回となっていました。

ゴートンも呪いに関係あったとは、悪魔や呪いに関係のある人物が、黒の暴牛には集まっているようですね。

ゴートンの父親が敵ではないことは最初からなんとなく分かりました。それは、絵のタッチがポップな感じを受けたからです。

バネッサが実家に帰った時に立ちはだかった、魔女と比べると敵ではないのが分かります。実はいい人だったというオチで、最後は終わりましたね。

ブラッククローバー【224話】の考察

次回は、今度こそ国外への冒険が始まると予想します。今回から始まると思っていましたが、ゴートンの実家に行くことになるとは思いませんでした。

今回の流れとしては、ネタが盛り込まれた回となっています。それを考えると、そろそろ真剣な話に戻っていくのではないでしょうか!

すでに出てきているダイヤ王国ではなく、ハート王国に目当てのメギキュラがあることが発覚したので、そこを目指し、アスタ達黒の暴牛の新冒険が始まると思います!

➡ブラック・クローバー【224話】へ

まとめ

ブラッククローバー【第223話】「アグリッパ家」のネタバレと感想&224話の考察予想についてまとめました。

➡「ブラッククローバー」のアニメ動画と最新刊を無料で読みたい方はこちら