ブラッククローバー

ブラッククローバー【226話】ネタバレあらすじ感想|227話を考察!

こんにちは。2019年10月28日発売の週刊少年ジャンプより、ブラッククローバー【第226話】「精霊守の魔法」を読みましたのでご紹介します。

225話では、ハート王国に入国したアスタたちですが、アスタどこかへ連れ去られてしまいます。

案内人として現れたガジャと交戦するのはノエル、ミモザ、フィンラルの3人。ガジャは、3人の力量を計りつつ、謎の魔法を発動させるのでした。

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ブラッククローバー【226話】最新話ネタバレあらすじ

ガジャが魔法を発動すると、空中に謎の文字が発現します。

その魔法を観察するノエルは、ガジャが雷魔法の使い手だということを把握しました。

しかし、文字の意味は分かりません・・・。

ガジャの雷魔法が繰り出され、ノエルに向かって放たれました。

雷のスピードに対応するノエル。

攻撃をかわします。

しかし、避けたはずの攻撃がノエルを追い続けるのでした。

魔法に敵を追尾する術式を組み込んだ、と話すガジャ。

謎の文字は、ハート王国独自の術式だったのです。

ノエルを援護するため、ミモザはガジャに攻撃を放ち、威嚇します。

以前から交流のあるミモザは、本当はガジャとは戦いたくない様子。

ガジャに話しかけ、なんとか説得を試みますが・・・。

その呼びかけに応じないガジャは、魔法を発動させるのでした。

空に術式をこめた魔法を放つガジャ。

すると、上空に積乱雲ができ始めます。

ガジャは、自然のマナをも利用しようとしているのでした。

一方、アスタは水の騎士に取り囲まれています。

ブラック状態になり、何とか凌ぐアスタの前に現れたのは・・・水の精霊、ウンディーネでした。

笑いながら、アスタを子ども扱いするウンディーネ。

魔力のないアスタを、9域の魔導士だと言います。

ハート王国では、魔導士のレベルを階域で表しており、アスタは9域だということです。

ガジャが判断した他の3人は、フィンラルが4域、ミモザが3域、そしてノエルは1域です。
さらにその上にあるのは・・・零域。

その頂点のレベルの魔導士こそガジャでした。

ガジャの魔法によってつくられた落雷が、3人を襲っていました。

攻撃の後には、3人の姿はありません。

3人が逃げたとガジャが判断した時・・・背後に空間から3人が現れます。

おれと同時に、ネロがアスタを助けに訪れます。

ノエル、ミモザ、フィンラルの3人は、力を合わせて魔法を発動。

ノエルの海竜の咆哮がガジャを捉えました。

一方で、ネロの援護を受けたアスタは、女王の下へと向かい・・・その姿を隠していた水の壁を切り裂くのでした。

ブラッククローバー【226話】の感想

今回の1話では、ハート王国の不思議な力が明らかになりました。術式を魔法に組み込んだり、自然のマナを使って、自身の魔法を強化させるのです。

今までにない戦い方に、今後の展開の幅が広がったように思います。一緒に訪れた3人は、この力を得たパワーアップするかもしれません。

アスタは水の精霊に遊ばれていましたね。ここまで、火の精霊と風の精霊が出てきました。
ユノの持つ風の精霊は、まだ本領を発揮していないように感じました。

ブラッククローバー【227話】を考察

次回は、女王の姿が明らかになります。この流れを考えると、女王はアスタたちの敵ではないことは確実だと思います。

ハート王国の悪魔は、ハート王国に危機をもたらしているのかもしれませんね!ガジャも3人の力を試しているのではないでしょうか。

そう考えると、アスタたちとガジャは協力して悪魔と戦うことになりそうですね。ハート王国にも魔導士の階級があることが分かったので、騎士団のような強者がいるかもしれません。新たなキャラの登場も楽しみです!

まとめ

ブラッククローバー【第226話】「精霊守の魔法」のネタバレと感想&227話の考察予想についてまとめました。

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