ブラッククローバー

ブラッククローバー【250話】最新話ネタバレ感想|チャーミーVSハールベート

こんにちは。2020年5月18日発売の週刊少年ジャンプより、ブラッククローバー【250話】『チャーミーVSハールベート』を読みました。

249話では、ハート王国の一角で、眼魔法を使うシーヴワルと闘うレオポルド。火の精霊守であるフローガは倒れ、苦戦しています。

しかし、敵の攻撃に耐えながらも反撃の手を打っていたレオポルド。〝真炎魔法 紅蓮噴火〟を発動し、シーヴワルを倒すのでした。

それでは、この記事ではブラッククローバー【250話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ブラッククローバー【250話】最新話ネタバレあらすじ

戦場に急いで向かうのは、チャーミー。その先では、スペード王国の魔導師であるハールベートが森を焼き尽くしています。

民を庇って敗北したのは、精霊守の1人であるポトロフ。ハールベートが民を焼き殺そうとした瞬間・・・チャーミーが現れます。

美しい容姿を持ち、長い髪を炎に変えて闘うハールベートはチャーミーを見て、醜いおデブだと笑いました。

そんな言葉は耳に入らないチャーミー。

森での楽しい思い出や、ポトロフや民と過ごした時間を思い出しているのです。
綿魔法で羊を作り出し、攻撃するチャーミー。

ハールベートの髪とチャーミーの魔法がぶつかります。

チャーミーの攻撃はハールベートに届かず、ハールベートの攻撃はチャーミーに届く・・・。

魔法の相性が悪く、チャーミーはハールベートの魔法に包まれてしまいました。

完全に勝利したと感じているハールベートですが、チャーミーは魔法をかき消します。

〝食魔法 大食らいの晩餐会〟

チャーミーの羊は狼となり、身体は細く美しくなっています。

ドワーフの力に目覚めたチャーミーの圧倒的魔力に、気圧されるハールベート。

チャーミーが術式で得た新たな力は、敵を調理する魔法。

ハールベートは狼に調理され、食べられてしまいます。

狼に吸い込まれたハールベートをボコボコに殴り倒すチャーミー。

自分の美しさを語っていたハールベートの顔は腫れ上がり、無残な姿に・・・。

チャーミーの力を見た、師のポトロフはその強さを〝怪物〟と表現するのでした。

ブラッククローバー【250話】感想

今回の主役はチャーミーでした。森を荒らし、厄介者となっていたチャーミーですが、森の動物や民たちはチャーミーに暖かく接してくれていたんですね。

その気持ちに応えたチャーミーは、見事にハールベートを倒しました。白夜の魔眼との闘いで、ドワーフの力に目覚めたチャーミー。

その力を自由に使えるようになり、さらには術式魔法まで覚えています。格段に強くなっていることは間違いありません。

そのチャーミーを抑えるリルも、かなり強くなっていそうです。

ブラッククローバー【251話】考察予想

次回もハート王国での闘いが続くと予想します。そこで主役になるのはリル。チャーミーと共に修行をしていたリルが、ハート王国の敵と交戦するのではないでしょうか。

元々団長であるリルは、強者であることは間違いありません。

その力に加え、ハート王国での経験や術式魔法で、さらなるイメージを具現化できるのではないでしょうか。

リルが圧倒的な強さを見せつけて、スペード王国の精鋭たちを倒すことになると思います。
もしかしたら複数を1人で相手にするかもしれません。

➡ブラッククローバー【251話】へ

まとめ

2020年5月18日発売の週刊少年ジャンプより、ブラッククローバー【250話】『チャーミーVSハールベート』のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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