ブラッククローバー

ブラッククローバー【251話】最新話ネタバレ感想|呪いの悪魔

こんにちは。2020年5月25日発売の週刊少年ジャンプより、ブラッククローバー【251話】「呪いの悪魔」を読みました。

250話では、ハート王国に攻めてきたスペード王国。精霊の守が敗れそこに向かうのはチャーミーです。

術式魔法を使えるようになっていたチャーミーは、ドワーフの力まで自在に扱えるようになっており、スペード王国の魔導師を打ち破るのでした。

それでは、この記事では、ブラッククローバー【251話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ブラッククローバー【251話】最新話ネタバレあらすじ

ハート王国のある場所で、スペード王国の魔導師を倒しているのはガジャ。

ハート王国には7人の精霊の守と呼ばれる魔導師がいますが、その中でもガジャは別格です。

他の精霊の守がやられたことで、助けに駆けつけたガジャですが、すぐに女王であるロロペチカの元に戻ろうとします。

そんなロロペチカは、自身の魔法でガジャの勝利を見ていました。

ガジャが勝利したことに喜ぶのは、一緒にいるノエルとミモザ。

そんな3人の元に現れたのは・・・スペード王国の魔導師です。

舌魔法を使う気持ち悪い女が壁を突き破り、部屋に侵入してきます。

しかし、全く焦らないロロペチカ。

女が来ることを予見していたロロペチカとミモザは、冷静に対処しました。

ミモザは植物魔法を発動し、敵の魔導師を一撃で沈めます。

強力な攻撃魔法で成長を見せるミモザ。

勝利を喜んでいる3人でしたが、状況が一変しました。

3人の前に現れたのは・・・漆黒の三極性の1人、ヴァニカ・・・。

悪魔メギキュラの力を宿す魔導師です。

余裕の表情のヴァニカに、スペード王国の魔導師を全て倒し終えたと伝えるノエル。

その言葉を聞いたヴァニカは笑い始めます。

ヴァニカの笑い声と共に起き上がったのは、先程ミモザが倒した魔導師・・・。

ハート王国に攻めてきた魔導師たちは、全員ヴァニカの加護を受けています。

そのため、ヴァニカを倒すまでは何度でも起き上がるのでした。

今までクローバー王国の魔導師たちが倒してきた敵も、各地で同時に復活し始めています。

その状況を知ったノエルはすぐさま魔法を発動。絶対にヴァニカを倒すと誓うのでした。

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ブラッククローバー【251話】感想

遂に現れた漆黒の三極性ヴァニカ。強敵であることは間違いありませんが、さらなる事実が明らかになりました。

ヴァニカを倒すまで、他の魔導師たちも不死身なのです。

逆境を跳ね返し、なんとか勝利したラックやレオポルドは厳しい戦いをすることになると思います。

チャーミーやガジャは余裕で倒していたので、まだいけるかもしれません。それでも永遠に戦い続けることはできないので、いつか力尽きてしまうはずです。

ロロペチカとノエル、ミモザの3人が、ヴァニカを倒すしかありませんね!

ブラッククローバー【252話】考察予想

ヴァニカの力によって、スペード王国の魔導師たちは不死身だということが分かりました。
ロロペチカとノエル、ミモザがヴァニカを倒すしかありません。

ここでのヴァニカの目的はロロペチカです。

クローバー王国ではヴァンジャスが敗れ、黒の暴牛のアジトではヤミとアスタが苦戦しています。

そう考えると、ここでもヴァニカの勝利が濃厚なのではないでしょうか。

逆転のチャンスがあるとすれば、水色の幻鹿団の団長、リルがハート王国にいるということです。リルが皆を守り、助けることで死を免れるのではないでしょうか。

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まとめ

2020年5月25日発売の週刊少年ジャンプより、ブラッククローバー【251話】「呪いの悪魔」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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