ブラッククローバー

ブラック・クローバー【224話】最新話ネタバレ感想|225話を考察!

こんにちは。2019年10月12日(土)発売の週刊少年ジャンプより、ブラッククローバー【第224話】「オマエは呪われている」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

223話では、アスタを救うため、悪魔の情報を探る黒の暴牛のメンバー。その中で、ゴートンの実家であるアグリッパ家が浮かび上がります。

アグリッパ家は呪詛魔法の名門で、手掛かりを探りにアスタ達はゴートンの実家に向います。そこで、ハート王国に悪魔の存在があると分かります。

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ブラック・クローバー【224話】最新話ネタバレあらすじ

ハート王国に手掛かりがあるという情報を得た黒の暴牛。

しかし、入国する方法がない、とヤミは言います。

流石のヤミでも、不法侵入で国際問題を起こすことはマズイと分かっているようです。

騎士団が機能していない今のクローバー王国。

他国に攻められたら一溜まりもありません。

そこで、あることを思い出したノエル。

貴族の留学で、ミモザがハート王国に行っていたことを思い出したのでした。

ヤミの指示を受け、貴族出身のフィンラルは金色の夜明け団のアジトへと向います。

そこで弟のランギルスの下を訪ねるフィンラル。

ランギルスはエルフに身体を乗っ取られ、フィンラルに助けられたことにいらだっていました。

そんなランギルスに、フィンラルは自分が頭主になる、と宣言します。

その理由は、頭首の婚約者である、フィーネスを娶るためでした。

しかし、フィンラルの女好きの性格では彼女を幸せにできない!と断言するランギルス。

その正論に、フィンラルは打ちのめされるのでした。

一方、別の部屋ではアスタとノエルがミモザと話しをしています。

事情を聞いたミモザは、すぐにハート王国への入国手続きを取るのでした。

そんなに簡単には入国できないと思われていましたが、なぜかすぐに許可が降り、アスタ達は船に乗ってハート王国を目指します。

行動を共にするのは、フィンラル、ノエル、ミモザに鳥の姿をしたネロです。

美女に囲まれ、苦悩するフィンラルをよそに、船はハート王国へと入ります。

そのアスタ達を監視する謎の人物。

玉座に座るその人物は、アスタの悪魔の力を狙っているのでいた。

ブラック・クローバー【224話】の感想

今回の1話は、フィンラルの決意がオモシロく描かれています。ランギルスに宣戦布告をしたフィンラルですが、気持ちが軽すぎますね。

ランギルスの正論に、自分で気付いていないところがバカです。この話しが、今回の中心になっているのには違和感を感じました。

物語は新しい舞台、ハート王国へと移ります。ハート王国の王女は、1人で魔法騎士団に匹敵する力を持っているということですが、どんな人物なのでしょうか。

悪魔の力を使う強敵かもしれません。今後の展開が気になります。

ブラック・クローバー【225話】考察予想

次回は、ハート王国に到着したアスタ達に、何らかの危機が訪れると予想します。すぐに入国許可が降りたということ、そして最後の王女の言葉を考えても、アスタは狙われる立場にあることは間違いありません。

アスタの悪魔の力を奪おうとする辺りは、魔女の時と似たような感覚ですね!ここで、アスタの魔道書に住む悪魔の秘密も明らかになるのかもしれません。

また、アスタが魔力が全くないのにも、理由があると思います。その理由も明らかになって欲しいですね!

まとめ

ブラッククローバー【第224話】「オマエは呪われている」のネタバレと感想&225話の考察予想についてまとめました。

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