ブラッククローバー

ブラッククローバー【234話】最新話ネタバレあらすじ感想|スペード王国の使者

こんにちは。2019年12月23日発売の週刊少年ジャンプより、ブラッククローバー【234話】「スペード王国の使者」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

233話では、ハート王国の森で暴れるチャーミー。そんなチャーミーを止めたのは、リルでした。半年間の修行で、リルも強さを増していたのです。

一方、クローバー王国では・・・ユノが金色の夜明け団の副団長にまで上り詰めていました。そんなユノにハージ村から連絡があり・・・向うと・・・。

ブラッククローバー【234話】最新話ネタバレあらすじ

ユノがスペード王国の王子・・・。

ハージ村の教会に現われたスペード王国の使者が、衝撃の真実を語りました。

そんな話しを聞いた教会の神父と風の精霊シルフは、大声を上げます。

ユノが王子だということに喜びを爆発させる2人。

そんな2人を、ユノはしらけた目で見つめるのでした。

スペード王国から来た男の話を信じていないユノ。

そもそも、国の王子が捨てられる理由は何なのか?

そう尋ねます。

その問いに答える前に、自身の名をラルフと名乗った男。

ラルフは皆の思いと魔力を受け取り、強魔地帯を抜けて来たと話すと、魔法を発動させます。

ラルフの炎魔法は、過去の記憶を相手に見せる魔法・・・。

ユノの頭の中には、父や母・・・王に仕え、ユノを世話する者たちの心温まる映像が流れます。

しかし、途中でその記憶は暗いものへと変わっていきます・・・。

それは、ゾグラティス兄弟の反乱。

王城は反乱によって襲撃され、次々と王族が殺されていく中・・・ユノだけは助けようと民はユノを逃がしました。

皆に守られ、ユノを抱えた男は国外へと逃れ・・・ハージ村の教会へと辿り着きました。

記憶の中から戻っていたユノは衝撃で頭を抱えます。

最後にユノを連れて逃げていたのは、ラルフの父。

ラルフは父の意思を受け継ぎ、国民と同じくユノの無事を祈っていると話します。

その話しを聞いたユノは・・・それでも自分はクローバー王国のユノだと話しました。

その時・・・ユノの通信魔道具から部下の声が聞こえます。

その内容は、金色のアジトに奇襲が来た・・・。

アジトを襲ったのは、漆黒の三極性の1人、ゼノン。

ゼノンは冥域の魔道師意外は皆殺しにしろと話すのでした。

ブラッククローバー【234話】感想

ユノがスペード王国の王子だということが確定しました。これはだいたい予想できましたね。過去の映像が流れ、ユノも自分の出生が王族だと感じたはずです。

それでも自分はクローバー王国の民だと言い切ったユノ。ラルフは少しかわいそうです・・・。

そんな中、金色の夜明け団のアジトにゼノンが攻めてきました。半年前、1人でダイヤモンド王国を壊滅状態にしたのが、このゼノンです。ラックが絶対に戦いたくないと言った相手・・・。クローバー王国の運命は・・・!?

ブラッククローバー【235話】考察予想

次回は、ユノとゼノンが戦うことになると思います。クローバー王国の騎士たちが、半年後の力を見せてきました。

次はユノの番と言うことですが・・・相手がゼノンではどうでしょうか!?ゼノンの強さは以前に描かれており、今回の戦いでも重要人物であることは間違いありません。

今回いきなり現われたことを考えると、何らかの魔法で分身を作っているだけかもしれませんね。ただ、ユノが半年間で成長した姿を見せてくれることは間違いありません!

まとめ

ブラッククローバー【234話】「スペード王国の使者」のネタバレと感想&235話の考察予想についてまとめました。