ブルーロック

ブルーロック【84話】最新話ネタバレあらすじ感想|初期衝動

こんにちは。2020年5月20日発売の週刊少年マガジンより、ブルーロック【84話】『初期衝動』を読みました。

83話では、5点先取で4対4のゲームに挑む潔。両チーム4点を奪い、ラストプレーに入っています。完全にイメージ通りのプレーを続ける潔は、ゴール前までの道筋を描きます。

千切のセンタリンを胸で落とした凪。そのボールを受けた潔がシュートを放ちました。なんとかそのシュートを防いだ凜からこぼれた球は・・・蜂楽の足下へ・・・。

それでは、この記事では、ブルーロック【84話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ブルーロック【84話】最新話ネタバレあらすじ

ボールを持った蜂楽は、カウンターを決めるためゴールへと走ります。その先に待っているのは潔。

潔を見た蜂楽は、怪物の影に捕らわれていました。

かつて1人でサッカーをしていた蜂楽には、常に怪物が見えているのです。

その怪物にパスを出すサッカーをしてきた蜂楽。それは他人にパスを送る、自分のエゴがないサッカーでした。

他人を頼るサッカーでは潔に勝てないと感じている蜂楽は、無理矢理突破を計ります。

初めて自分のエゴで動き始め、潔をかわす蜂楽。

そこで、潔はいつもの蜂楽と違うことに気付きます。すかさず追いついた千切を、またしても躱す蜂楽。

遂には、凪、馬狼、千切の3人が蜂楽を囲みました。

囲まれた蜂楽の視線の先にいるのは・・・凜。

ゴール前へと走って行きます。

ここでパスを出せば勝てる場面にも関わらず、蜂楽の選択しにパスはありませんでした。

他人に頼るサッカーからの脱却を目指す蜂楽。

千切と凪、馬狼の3人は、蜂楽からボールを奪えると確信しています。

しかし・・・覚醒した蜂楽は、怪物が現れる前の自由な感覚を取り戻していました。

リフティングでボールを浮かせ、3人のマークを躱したのです。

その瞬間、潔は最も警戒すべきは凜ではなく蜂楽だと確信します。

自分のエゴを丸出しにし、ゴール前に進出した蜂楽。

その方を、フェール覚悟で馬狼が掴みます。

激しいプレスを受けた蜂楽は身体を回転させ、馬狼のマークまで外してしまいました。

蜂楽の目の前には・・・ゴールのみ。エゴを出し切ってシュートを放ちます。

そのシュートを止めたのは、蜂楽はパスを出さないと信じた潔。

ここにきてボールを奪ったのです。

➡「週刊少年マガジン」の最新版を無料で読む

ブルーロック【84話】感想

蜂楽を中心に描かれた今回の1話。最初から天才肌で、トリッキーなサポート役だった蜂楽ですが、ここに来て覚醒しました。

エゴを出し、ゴール前から合計5人(千切は2回)を抜き去ってのゴール前への突破を見せたのです。

圧倒的なパフォーマンスを見せた蜂楽に、おいて行かれる凪、馬狼、千切の3人。唯一凜をマークしていた潔ですが、蜂楽の進化を感じて凜のマークを外していました。

ここでもしパスを出されてしまえば絶体絶命の場面ですが、潔が蜂楽を信じたことが的中したようです。次は潔が見せる番ですね!

ブルーロック【85話】考察予想

次回、潔がボールを奪ったことで、またしても攻守が逆転します。3人がかりでも止められなかった蜂楽は、自分自身が怪物になりました。

そんな蜂楽を、潔は食うと宣言しています。

蜂楽の覚醒を知っているのは、フィールド上で潔と蜂楽本人のみ。

次が本当のラスト1プレーになると思うので、潔は劇的なゴールを決めてくれると思います。これは負けチームのプレーヤーを奪い合うゲームなので、異次元のプレーを見せた蜂楽を潔たちは選ぶのではないでしょうか!

➡ブルーロック【85話】へ

まとめ

2020年5月20日発売の週刊少年マガジンより、ブルーロック【84話】『初期衝動』のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

いつも読んでいただきありがとうございます。

➡「ブルーロック」の最新刊を無料で読む