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ブルーロック【83話】最新話ネタバレあらすじ感想|蜂楽!覚醒の兆し

こんにちは。2020年5月13日発売の週刊少年マガジンより、ブルーロック【83話】「声」を読みました。

82話では、初戦で破れ、蜂楽を奪われた凛が率いる最強チームと再戦する潔たち。潔は読みで凛に一歩及びませんでしたが、味方との連携から凛の動きまでを計算し、同点に追いつきました。4-4で迎えたラストプレー。先に5点目を取った方が勝利となります。

それでは、この記事ではブルーロック【83話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ブルーロック【83話】最新話ネタバレあらすじ

ボールを奪ったのは馬狼。このプレーに全てをかけようと、総攻撃にでます。

フィジカルモンスターの時光にべったり張り付かれる馬狼ですが、昔と違い潔にパスを出します。

自身も凛にマークされており、すぐさま馬狼にボールを戻す潔。

馬狼は今まで仲間のボールを奪う程の自己中心的なプレーをしていましたが、今回は潔とノートラップでパスを繋ぎ始めます。

潔×馬狼の〝犬猿ワンツー突破〟が決まり、相手サイドへとボールを進めていきました。

ピッチ上の選手たちがボールに集中し、潔チームの全員がこのプレーで勝利するつもりでいます。

そして、それを阻止すべく動く凛チーム。

しかしその中で1人だけ取り残されているのは・・・蜂楽。

純粋に勝利を求める他の選手とは違い、蜂楽は1人になることを恐れて戦っています。

ブルーロックに来るまで、蜂楽のサッカーについれ来れる選手はいませんでした。

ブルーロックに来て、初めて満たされた蜂楽は、それを失うことを恐れていたのです。

自分自身の思考がズレていると気づいた蜂楽は・・・急に息苦しさを感じます。

恐怖から、いつのまにか誰かに合わせたサッカーをしていた蜂楽。
大事なのは、自分自身の思い・・・。

蜂楽はそのことに気づいたのです。

死んでも勝つと覚悟を決めた蜂楽は、ボールを持つ潔に追いついていました。

蜂楽から予想外のプレスを受け、右サイドの千切にパスを出す潔。

受けた千切は、すかさずセンタリングを上げます。

そのボールに反応する凪をマークする時光ですが・・・凪が選択したのはまさかのパスでした。

最高の状態でボールを受けたのは潔。

右隅を狙い、シュートを放ちます。

これで試合終了と思われましたが、またしても立ちはだかったのは凛。

間一髪でボールをクリアーします。

ボールの飛ぶ先にいたのは蜂楽。

蜂楽は周囲の声をかき消し、純粋に潔に勝負を挑むのでした。

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ブルーロック【83話】感想

前回に続き、中心的に描かれているのは蜂楽です。蜂楽は潔がブルーロックに入った際、1番最初にできたなかまでした。

潔の可能性を見出し、成長させてくれた人物です。勝ったチームが負けたチームから選手を奪うルールで凛のチームに敗れた時も、選ばれたのは蜂楽でした。

そんな蜂楽は今、成長した潔に置いていかれていますね。自分の思い描くサッカーができない蜂楽ですが、覚醒の兆しを見せています。

ここに来て敵チームの選手が覚醒するのは予想外なので、結末が気になります!

ブルーロック【84話】考察予想

次回、蜂楽VS潔で、この試合の決着が着くのではないでしょうか。ブルーロックで最初に出会った2人に、勝負が委ねられそうです。

予想としては、潔が蜂楽からボールを奪い、決着を着けるのではないかと思います。リベンジマッチなので、勝つのは潔チームで間違いありません。

問題は、潔か誰を選ぶかですね。普通に考えればナンバー1プレーヤーの凛を選ぶのがベストだと思います。

しかし、ここで勝てば今回のゲームはクリア。この1プレーで蜂楽が何を見せるかによって、潔の気持ちが変わるかもしれません。

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まとめ

2020年5月13日発売の週刊少年マガジンより、ブルーロック【83話】「声」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

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