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ブルーロック【121話】最新話ネタバレ感想|残り5分で勝負は決まるのか!

こんにちは。ひらりです。

2021年3月3日発売の週刊少年マガジンより、ブルーロック【121話】『1st HALF』を読みました。

120話では、ブルーロックのスピードスター千切。

サイドを駆け上がり、愛空をおきざりにします!!千切からパスが回り、ボールは凛の元へ・・・。

シュートコースをブロックされる凜は、逆脚で撃たされる体勢に追い込まれていました。

しかし、アウトサイドでスピンをかけ、ゴールネットを揺らしたのです!!

それでは、この記事では、ブルーロック【121話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ブルーロック【121話】最新話ネタバレあらすじ

前半40分、炸裂したのは凜の逆転弾!!

2-1と、ブルーロックチームが逆転して見せたのです。

あまりにも華麗なシュートを見て、凜に抱き着こうとする潔。

ただ、凜は潔を躱しました。

冷静な凜は、残り5分をプランBで行くと話したのです。

一方、仲間に謝っているのは愛空。

しかし、彼が抜ければ代表の誰にも止められません。

この責任は閃堂にあると、指摘するのは冴。

顔を曇らせる閃堂を、冴は容赦なく攻めます。

ヘボストライカーが、何度も外すからこうなる・・・。

このままでは代表がブルーロックに乗っ取られるという冴の言葉を受け、U20は意地を見せると誓いました。

やっとスイッチが入った、U20日本代表。

残り5分で、勝負が決まるつもりで攻めると愛空は話します。

リスタートした時点で、残り時間は3分。

先程までとは違って、潔は相手に必死さを感じていました。

人数をかけ、攻め上がるU20日本代表。

ボールを持った狐里を、潔と蜂楽が囲みます。

なんとか超にパスを出すも、反応していた二子。

二子のタックルでシュートコースが限定され、我牙丸は超のシュートを弾きました。

アディショナルタイムの1分が表示されるも、こぼれ球を奪ったのは冴・・・。

潔と蜂楽が、冴をマークします。

ただ・・・一瞬で2人を置き去りにする冴!!

回転をかけた、エグセンタリングを上げました。

ギリギリのところに出たセンタリングに向かって、必死に走る閃堂。

その背後からは・・・凛の姿が!!?

閃堂の動きを完全に凌駕した凜は、センタリングをクリアーして見せました。

しかし・・・そのこぼれ球に、またしても反応したのは冴。

頼りないストライカーに頼るのをやめ、またしても自分でゴールを狙います!

とんでもないミドルシュートに、全く反応できない選手たち・・・。

そんな中、背を向けていた蟻生だけが動きを見せました。

左足を伸ばし、ボールに触れる・・・。

冴のシュートは枠外に弾かれ、ホイッスルが鳴り響きます!!

前半終了時点で、リードしているのはブルーロックチーム。

U20日本代表のベンチに座る士道は、闘志を露にするのでした。

ブルーロック【121話】感想

今回の1話で、前半が終了。ブルーロックチームが、勝ち越した状況でホイッスルが鳴り響きます!!

冴のゴールによって先制したU20日本代表。

鉄壁の守備陣も機能し、手が付けられない・・・。

そう思われましたが、ブルーロックの選手たちは自分たちの力で逆転して見せました。

今までの練習で培ってきたのは、状況に応じて勝利に向かう即興性。

その即興性を存分に生かし、FW集団でありながら守備もこなしています。

問題は、後半どうなるか・・・。

ブルーロック【122話】考察予想

前半をリードして終えたブルーロックチーム。

しかし、後半は間違いなく士道が投入されます。

冴抜きでは、明らかにブルーロックより劣るU20日本代表。

選手たちも、それを理解するのではないでしょうか!?

自信のあるU20日本代表の守備陣を、攻略して見せたブルーロック。

一方のU20日本代表は、冴がいなければゴールすることはありませんでした。

彼らが頼れるのは、冴しかいない・・・。

つまり、冴は認めるストライカーの士道しかいないのです。

閃堂に肩入れしていたメンバーも、彼を切り捨てることは確実・・・。

後半早々に投入された士道は、暴れると予想します!

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まとめ

この記事では、ブルーロック【121話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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