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ブルーロック【122話】最新話ネタバレあらすじ感想|ヘッドライナー

こんにちは。ひらりです。

2021年3月10日発売の週刊少年マガジンより、ブルーロック【122話】「ヘッドライナー」を読みました。

121話では、U-20日本代表とブルーロックの選抜11人との試合、ブルーロックは世間の予想に反し2対1と試合をリードしています。

前半戦終了間際U-20の猛攻、糸師冴のシュートを防いだブルーロックはリードを保ったまま前半戦を終えました。

それでは、この記事では、ブルーロック【122話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ブルーロック【122話】最新話ネタバレあらすじ

まさかのブルーロックがリードして終えた前半戦に対し、実況と解説の2人も興奮気味に話しています。

しかし、実力は五分と見ている模様で後半戦の展開に注目しています。

もし90分で同点だった場合は引き分けになるようです。

スタンドにはブルーロックのメンバーの家族の姿がありました。

蜂楽廻の母は潔世一の両親に、廻が楽しそうにサッカーをしていることを感謝します。

また、千切豹馬の姉と母はスタンドから豹馬に声を掛け、その美貌にメンバーは誰なのか問い詰めます。(姉弟でした。)

スタジアムの裏通路では、日本フットボール連合会長である不乱蔦宏俊はU-20監督の法一に詰め寄り、どんな手を使ってでも勝ちブルーロックを潰すよう指示を出します。

U-20のロッカールームではFWの閃堂を始め選手達が焦りや後悔を口にしています。そこにシャワーから戻った糸師冴はもう帰ると言い出します。

というのも、キャプテンの愛空の言うとおりに戦いこのような結果になったことでU-20を自分にとって使い物にならないと判断したようです。

ブルーロックが未熟でありながらもU-20とは見てる世界や目指す場所が違うということが理解できたのでこれ以上戦う意味もなくなったと言います。

そこで、キャプテンの愛空は自分たちが弱いことを認め、試合開始前に出場を認めなかった悪魔を出場させることを糸師冴に示唆します。

同時に、不乱蔦もU-20監督に対して悪魔、13番を出場させるよう指示を出します。

こうして悪魔と呼ばれるブルーロックからの刺客、士道龍聖を出場させることで糸師冴は納得し、

2人が主役であると宣言します。

ブルーロック【122話】感想

前半戦が終了したということで久々にリラックスして読める展開になりました。家族が息子の活躍を喜ぶ姿はなんだかほっこりします。

前回はリードした状態で前半戦が終了したので選手たちの心情の描写になることは予想していましたが、糸師冴が悔しがっている様子ではなかったのが意外でした。

やはり自分以外が弱ければ勝てるものも勝てないという考えなのだと思います。

また、U-20のメンバーが自分たちの弱さを認めたということで次回以降は一筋縄で行かない展開になることを印象付けます。

ブルーロック【123話】考察予想

士道龍聖が加わった後半戦。点差は高々1点差なのですぐに士道と糸師冴の2人で追いつくと思います。

気になるのは、そのゴールの奪い方です。

フィールドを自由に駆け回りゴールを独占しようとする悪魔、士道龍聖を糸師冴がどのように利用していくのかとても楽しみです。

それに対し、ブルーロックはどのような対策を講じるのか。

やはりキーマンは糸師凛と潔世一の二人組になるでしょう。

これまでも驚きの発想で窮地を脱してきたのでこの士道龍聖が入った状況をどう打開するのかとても楽しみです。

まとめ

この記事では、ブルーロック【122話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。

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