僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア【237話】最新話ネタバレ感想|238話を考察!

こんにちは。2019年7月29日発売の週刊少年ジャンプをいち早く入手しました。僕のヒーローアカデミア【第237話】「死柄木弔:オリジン」を読みましたのでご紹介します。

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236話では、個性が目覚め始めた幼き日の志村転弧こと死柄木弔。いままでため込んでいたものが爆発し、家族を破壊してしまった転弧は父親だけは明確な殺意を持って殺しました

何もかもなくなったその時、痒くてしょうがなかった転弧の体はもう痒くなくなっていました。

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僕のヒーローアカデミア【237話】最新話ネタバレあらすじ

家族を殺した転弧は逃げるように家を出たものの、どうすればいいのかわからず彷徨っていました。

助けてほしい、そう思いながらも罪悪感が喉に張り付き声が出なかった転弧に声をかけてくれる人もいましたが、転弧の恐ろしい顔を見るとだれも助けてはくれませんでした。

ヒーロー溢れるこの社会で、誰も来てくれなかったのは家族を殺したバチだったのか。消えたはずの痒みは再発していました。

あの時もし誰かが手を差し伸べてくれてたら、この痒みは治まっていただろうか。橋の下に身を寄せる転弧に1人の男が声をかけてくれました。

ここまでが思い出せなかった記憶です。拾われた転弧はコントロールできない破壊衝動が溢れて痒みとなっていると教えられました。

我慢なんかしなくていい、それは決して駄目な事じゃない。道でチンピラに絡まれた転弧は殴られボロボロになっていました。

あの2人を殺したい、嫌な気持ちが溢れて止まらない、抑えられない、と言う転弧はついに自分を殴った2人に復讐しに向かいます。

「彼らを肌身離さず持ち続けなさい その想いが風化してしまわぬように」と言われた転弧は殺した家族の手を纏います。

そして自らの力でチンピラ2人を殺してしまいました。完全に転弧は悪の力に目覚めてしまいました。

転弧を拾ってくれた男は、プレゼントだと言って殺した2人の手を転弧にくれます。しかし手は5本あります。

1本はおまけ、転弧の門出と言う記念すべき日の思い出を忘れぬように。転弧は全ての手を纏い、死柄木弔となりました。

”は転弧が死を悲しみ別れを告げる弔いを招く存在になるという意味から、”死柄木”は男の名字です。

すべてを思い出した死柄木は家族を殺したことは悲しみなんかではないと考えていました。その時ギガントマキアが死柄木の元へ向かっています。

このままでは死柄木が危ないと仲間たちがその名を呼んだ時、死柄木は「こんなものも全て要らない」と自身が纏う手を握りつぶします。

僕のヒーローアカデミア【237話】を読んだ感想

リデストロとの戦いがメインになると思っていたのですが、今回はまだ志村転弧の回でした。志村転弧死柄木弔になった。

それは家族を、父を殺したことだけではなく、周りの人たちが誰も助けの手を差し伸べてくれなかったことも強く影響していました

死柄木弔は環境が作り出した悪だったのです。今全てを思い出し、過去のしがらみからも解放された死柄木はさらなる悪の力を増大させることになります。

リデストロとの戦い、死柄木の真の力が発揮されることになると思います。

僕のヒーローアカデミア【238話】を考察

父の手を壊した死柄木弔。真の悪意が目覚めます。解放軍対ヴィラン連合の戦いに舞台は戻ります。

リデストロと対峙する死柄木の元にはギガントマキアも迫りつつあります。強大な死柄木の悪意を前に、本気をだしたギガントマキアもすぐにやられるのではないかと思います。周りはもう歯が立たないまま、本当にリデストロ対死柄木の状態。

さらなる破壊の力が、どのようにしてリデストロを追い詰めていくのかが気になります。仲間のことも破壊してしまうほどの力となることも予想されます。