僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア【235話】最新話ネタバレ感想|236話を考察!

こんにちは。2019年7月13日発売の週刊少年ジャンプより、僕のヒーローアカデミア【No.235 志村転孤:オリジン】を読みましたのでご紹介します。

234話では、個性〝ストレス〟によって巨大化したデストロに死柄木は指を千切られています。しかし、死柄木の個性は進化しようときていました。5指で触れなくてもデストロの指を少しだけ朽ちさせたのです。

警戒したデストロは街を大壊させる一撃〝負荷塊〟を放ちます。圧倒的な力…に見えますが、そこに現れたのはさらなる力。ギガントマキアが現れ、街を破壊していきます。

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僕のヒーローアカデミア【235話】最新話ネタバレあらすじ

デストロは自分の放った強力な一撃、〝負荷塊〟を受けてなお立ち上がる死柄木を見つめています。

本来ならこの一撃で終わるはずが、死柄木は攻撃を受ける直前に手で触れ、デストロの攻撃をいなしていました。

死柄木は覚醒し始めています。

「感覚が研ぎ澄まされている…全てが昨日のことのよう克明に浮かび上がる…」

死柄木は不思議な感覚に包まれていました。

「俺はほんとうにただ…壊すだけだ」

「ならば消えろ…」

デストロは再び死柄木に襲いかかります。志村転孤、死柄木弔の幼少期の名です。転孤が5歳の頃…彼の家には父の決めた1つのルールがありました。

〝ヒーローの話をしてはいけない〟

ある日、転孤がヒーローごっこをして怒られ、家に入れてもらえなくなります。

「ヒーロー願望なんて不幸の原因にしかならない」

父の孤太郎は言います。孤太郎は若くして富を得た実業家で、義父母を呼んで二世帯住宅を持っています。

この頃の死柄木はまだ個性を持っていません。

「ホラもう掻かないの」母は転孤に言います。

「お家だと痒いよ」転孤は原因不明のアレルギーでした。

転孤はヒーローに憧れていました。ただ、父はそれを許さなかったのです。

「ひみつだよ、この人おばあちゃんなんだって…ヒーローなんだって」

ある日、父の部屋に忍び込んだ姉が、父の母の写真を転孤に見せてくれました。

その女性はヒーロー。オールマイトの師匠です。

「私は転孤の事応援してるから」姉は優しく言いました。転孤は祖母がヒーローだったと知り、喜んでいました。

愛犬と庭で遊んでいると何もしていないのに左手に痛みが走ります。「転孤!!書斎に入ったな!!」そこに激怒した父が現れました。

父の後ろには、部屋に忍び込み写真を見せてくれた姉が泣いています。

「わぁぁぁあん転孤がァ…転孤が見たいって言ったんだもぉぉぉぉん!!」

姉は自分に罪をなすりつけたのだと転孤は悟りました。

パンッ!!

次の瞬間、孤太郎は転孤を殴ったのです。それを止めようとする母。しかし、父は殴り続けました。

「限界だよ」

転孤の母は孤太郎の部屋に入り、孤太郎を攻めます。孤太郎は母からもらった手紙を見つめ、何かを考えているようです。

その頃、転孤は庭に残り泣いています。

「やだ…僕もうやだよ…」

転孤の側にいてくれるのは愛犬だけでした。アレルギーがひどくなったのか、右手で顔を掻きむしります。

「やだもう…みんな…嫌いだ…」

僕のヒーローアカデミア【235話】を読んだ感想

僕のヒーローアカデミアは、現在ヴィラン連合が中心となり、描かれています。ここまで敵キャラの物語を描く漫画も珍しいです。

ここ数週間にわたって、主人公が一度も登場していません。それどころか、今は敵のボスが主人公のように描かれています。

今回の物語で転孤少年がどうして死柄木弔になったのかが明らかになるとともに、死柄木が出久のワンフォアオールに匹敵するような力を身につけるのでしょう。異能解放軍との決着はどうなのでしょうか。

僕のヒーローアカデミア【236話】を考察

次回は、転孤が個性を発現させ、ヴィランとなる瞬間が描かれるはずです。幼い頃、ヒーローに憧れた少年がなぜヴィランになったのでしょうか。

その謎が明らからになります。さらに、異能解放軍との決着も近そうです。デストロを死柄木が倒し、その後ギガントマキアに認められて、さらに強くなったヴィラン連合が出来上がると思います。

もしかすると、異能解放軍のメンバーをも取り込んでしまうかもしれません。この物語はヒーローという巨大組織と渡り合うための、敵を強くする物語です。

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