僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア【247話】最新話ネタバレ感想!語れ!現状|248話を考察

こんにちは。2019年10月21日発売の週刊少年ジャンプをいち早く入手しました。僕のヒーローアカデミア【第247話】「語れ!現状!」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧頂いていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

246話では、死柄木弔が新たな力を手にいれようとしていました。その時が来てしまったら、社会は終わりを告げてしまいます。

ヒーロー達はそれをどうしても食い止めなければなりませんが、もしもの時の備えとしてインターンの学生達も全力で強くならなければいけません。

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僕のヒーローアカデミア【247話】最新話ネタバレあらすじ

エンデヴァーが直接出久たちを育てるにあたり、エンデヴァーは何も知らない出久と爆豪のことを聞きます。

今抱えている課題、出来るようになりたいことを聞くと、出久は力をコントロールできるようになりたいと言います。

新しい力を暴走してしまうリスクではなく、武器にしたいという出久は具体的に説明を始めますが、その説明は自己分析を含むためいつものごとく長く、サイドキックのバーニンは理解することが出来ません。

しかしそこは流石ナンバー1ヒーローです。

エンデヴァーは出久が何をしたいのかをすぐに理解しれくれます。

難しい出久の個性に、エンデヴァーは出久のことを”こちら側の人間”と表現しますが、出久には何のことかさっぱりわかりません。

気を取り直して次は爆豪に質問です。

爆豪は自分が何を出来ないのかを知りに来たと話します。

力があるだけでは強くはなれないことを知った爆豪はこのインターンで自分に何が足りないのかを見つけるつもりです。

2人の話を聞き、早速外に出ようとしたところで轟が口を開きます。

轟のしたいことはわかっていたつもりのエンデヴァーですが、轟の気持ちは違います。

反抗心があったものの、結局エンデヴァーの思うがままに動いて来た轟は、今度こそ自分の意思でここに来て、エンデヴァーを利用してヒーローになると宣言します。

エンデヴァーも親としてでなくヒーローとして轟たちを見ることを決めます。

ヒーローに求められるのは”救助”、”避難”、”撃退”です。

ほとんどの事務所はそのどれかに重きを置いているようですが、エンデヴァーは3つ全てをこなす方針でいます。

街を知り、異変にいち早く気づき、危険から市民を遠ざける。

それを常に出来るようにしなければいけないとエンデヴァーは話します。

このインターン、経験を積み上げていけば必ず3人は課題を克服できるとエンデヴァー言います。

その言葉を聞きながら、3人はエンデヴァーの後ろを歩きます。

僕のヒーローアカデミア【247話】の感想

出久、爆豪、そして予想外に轟の課題が明らかになりました。やっと轟が自分に心を開いてくれたと嬉しかったエンデヴァーでしたが、轟も自分の意思をしっかりと伝えてきましたね。

それが寂しいような嬉しいような、といったところですが、エンデヴァー自身ちゃんと切り替えて3人を見てくれるようです。

それぞれの課題が全然違う中、やる事はとにかくヴィランを倒し市民を守ることです。誰が1番初めに成長につながることに気付けるのかが気になります。

僕のヒーローアカデミア【248話】の考察予想

街を歩くことで早速ヴィランに遭遇するでしょう。初めは3人ともエンデヴァーの邪魔になってしまうのではないでしょうか。

ヒーローに必要な3つの事。どれか1つだけを実践しようとするのならきっと、出久が救助、爆豪と轟は撃破を優先しようとする気がします。

出久が救助なのは、やはりオールマイトの大好きなあの動画があるからです。初めは自分勝手に動く3人が、何をするのが今の自分にとっての最善なのかに徐々に気づいていくでしょう。

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まとめ

僕のヒーローアカデミア【第247話】「語れ!現状!」のネタバレと感想&248話の考察予想についてまとめました。

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