僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア【304話】最新話ネタバレ確定&感想|最後の継承者

こんにちは。ひらりです。

2021年3月8日発売の週刊少年ジャンプより、僕のヒーローアカデミア【304話】『緑谷出久と八木俊典』を読みました。

303話では、轟家の話を聞いていたホークスとベストジーニストがエンデヴァーの病室に入っていき、共に荼毘と戦うことが決まりました。

そこで浮上した「ワン・フォー・オール」の謎。その謎を探るべくホークスは出久の病室に向かいますが、オールマイトの希望で出久はまだ面会できません。

出久は今先代たちと話をしているのです。

それでは、この記事では、僕のヒーローアカデミア【304話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

僕のヒーローアカデミア【304話】最新話ネタバレあらすじ

出久は仲間たちの無事を願いながら先代たちの前に立っています。先代たちは出久に話を始めました。

先代たちはワン・フォー・オールが急速な成長を始めてからは以前よりも簡単に出久に干渉できるようになり、同時に継承者同士のコミュニケーションも可能になりました。

姿がはっきりせず口もない為話すことのできないで出久ですが、以前は言葉を発することが出来たことを思い出し口元を触ります。

うっすらと口がありました。全て母音ですが、出久は何の話なのかと質問をします。

すると自分が説明すると言い、出久の前に危機回避の個性、四代目継承者四ノ森避影が出てきます。

四ノ森の享年が40載であることはオールマイトのノートにて知っている出久ですが、死因までは知りません。四ノ森は自分の死因が老衰であると告げます。

死因はオールマイトが調べてくれたものであり、四ノ森は結論としてワン・フォー・オールは普通の人間には扱えないものだと言いました。

四ノ森はオールマイトに継いで保持期間が長いです。

四ノ森は継承時点でオール・フォー・ワンに敵わないことを悟り、力を培うことに全てを捧げました。そして享年、四ノ森の体にはヒビが入りました。

四ノ森は鍛え方が足りないもしくは未知の感染症だと考え死亡しましたが、オールマイトはそれが老衰であると突き止めたのです。

複数の個性の所持は命を燃やすのです。出久は大きくなったワン・フォー・オールを長期間保持したオールマイトに疑問を抱きます。

他の継承者は戦いの中で死亡したため、オールマイトは四ノ森と自分の違いを必死に考えました。そして無個性であることを突き止めます。

初代はオール・フォー・ワンが言っていた個性因子に人の意識が刻まれると言うことについて考えました。

オールマイトは因子を持たないため本来であれば、この場にいないはずです。

そして、オールマイトだけが、ワン・フォー・オールそのものに意識を宿らせていたことを突き止めます。

空の器だからこそ全てを受け止めきれたオールマイトはワン・フォー・オールを真の個性にしたのです。

ワン・フォー・オールはいつの間にか、持たざる者が真価を引き出せる形に変わっていました。

出久は歴代たちが言いたいことを理解します。

複数の個性が発言した出久はもうワン・フォー・オールを譲渡できないのです。

最後の継承者であると告げられた出久に、志村菜奈が本題を聞きます。それは死柄木を殺せるかという事でした。

僕のヒーローアカデミア【304話】感想

出久と先代たちの話が描かれました。オールマイトだけがいないことが少し残念です。

四代目のことが明らかになりましたが、かなりクセのある人物でした。それでも自分の力を察し、未来に託すあたり賢いです。

椅子にも座らず後ろを向いている人物が2人いたことが気になります。何代目の人物なのでしょう。

出久が最後にされた質問の答えを聞き、初めて出久の方を向いて口を開くと思われます。先代たちの中でも落ち着いて話せるくらい、出久もしっかりしたなと感心しました。

僕のヒーローアカデミア【305話】考察予想

死柄木を殺せるか、という質問に対して出久が出す答えに注目です。出久は殺せるとは答えないでしょう。

しかし先代たちからは、そんな甘い考えでは終わらせることが出来ないと言われます。

それでも死柄木の中に助けを求める姿を感じてしまった出久は、オール・フォー・ワンだけを消す方法が何かないかと考え始めます。

どれだけ強く言われても、ここだけは絶対に譲りません。先代たちを納得させる答えが今の出久には出せるのでしょうか。

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まとめ

この記事では、僕のヒーローアカデミア【304話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。