僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア【306話】最新話ネタバレ確定&感想|エンデヴァーの言葉とは!

こんにちは。ひらりです。

2021年3月22日発売の週刊少年ジャンプより、僕のヒーローアカデミア【306話】『終章開幕』を読みました。

305話では、先代ワン・フォー・オール継承者との会話の中で、出久は死柄木を救うことは出来ない、殺すしかないと言われてしまいました。

それでもオールマイトのように、ワン・フォー・オールは人を救うという意味も兼ね備えた力になったと感じる出久は、出来る限りの力で死柄木を救いたいと主張しました。

それでは、この記事では、僕のヒーローアカデミア【306話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

僕のヒーローアカデミア【306話】最新話ネタバレあらすじ

出久の病室に、ホークスとベストジーニストが訪ねてきました。

ホークスは単刀直入に出久とワン・フォー・オールのことをオールマイトに聞きます。

このワードは世間に広まりつつあり、エンデヴァーから聞いた出久が狙われていたという事実から、ホークスたちは些細なことであっても突き詰める必要があると思ったのです。

秘密を守ることは社会の混乱を防ぐためでもある、と出久に話したオールマイトですが、もう秘密にしておくことは出来ないと悟りました。

そして場所を変え2人に全てを話すことにします。

3日が経過し、社会の混乱は収まるどころか増大していました。

安心させてほしい、そう思う市民のためにエンデヴァー、ホークス、ベストジーニストの3人は会見を開きます。

そこでエンデヴァーは荼毘の言ったことが全て真実であると認めます。

テレビの前、市民は失望しました。

静まり返っていた会場は、すぐにまた騒がしくなります。

荼毘の言うことが真実であればベストジーニストが生きていることはおかしい、

という記者にホークスはベストジーニストのことは工作でしたが荼毘の主張を覆すことにはならないと言い、自分の父のこと、トゥワイスを殺したことも事実であると認めました。

会場は再び静まり返ります。

全てを真実だと認めたところで取り返しはつかないと言う記者は、沢山の人が住む家を失ったという事実を突きつけます。

そしてエンデヴァーたちが自分たちの過ちのせいでヴィランを生み出したと思っているようには見えないと言います。

エンデヴァーは憔悴したように見せれば取り返しがつくのかと聞き返しました。

記者はそんなわけない、エンデヴァーたちは社会の不安を取り除き、ヴィランを全滅させろと声を荒げました。

エンデヴァーは記者の言った後半の言葉こそ、自分たちが今しなければならないことだと答えます。

しかしヒーローは減ってしまいました。

この事実を受け、ベストジーニストは守る範囲を削減すると言いました。

政府と相談し、セキュリティの高いヒーロー科のある学校を避難場所にすることが決定したのです。

しかしそれで先が見えるわけではないと記者は再び反論します。

エンデヴァーはそれでも先を見るために、非難や不安は自分だけに向けてくれと記者に訴えかけます。

ワン・フォー・オールについては分からないと貫き通しました。

一方目を覚ました出久は、A組の皆に手紙を残し、雄英高校を去っていました。

僕のヒーローアカデミア【306話】感想

エンデヴァーから再び自分を見ていて欲しいと言う言葉が飛び出しました。

今回の言葉は市民には勿論、残ってくれている他のヒーローたちにも向けられた言葉であると思います。

エンデヴァーはワン・フォー・オールのことを話しませんでしたが、エンデヴァー、ホークス、ベストジーニストはワン・フォー・オールの正体を知りました。

そして出久が雄英を出たことを知った時にどんな行動に出るのでしょうか。

敵を倒すためには協力することは必要不可欠です。

僕のヒーローアカデミア【307話】考察予想

雄英高校を飛び出した出久。出久は自分が狙われているせいで街が壊され、人に被害が出てしまうことに責任を感じました。

またオール・フォー・ワンを止めることが出来るのは自分しかいないとも分かっているため1人での行動を選んだのです。

今までの強く優しい雰囲気とは変わり、少しすさんだような、

ひたすら悪を倒すためだけに生きているようになった出久は、心配する母親からも離れてしまったのでしょうか。

それが本当に正しい選択であるのかに疑問を抱きます。

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まとめ

この記事では、僕のヒーローアカデミア【306話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね。