僕のヒーローアカデミア

僕のヒーローアカデミア【291話】最新話ネタバレ確定&感想!エンデヴァーを終わらせる!

こんにちは。ひらりです。2020年11月16日発売の週刊少年ジャンプより、僕のヒーローアカデミア【291話】『元気でいてくれてありがとう』を読みました。

290話では、超常解放戦線幹部の荼毘が、エンデヴァー家の長男、轟燈矢であることが判明しました。

エンデヴァーへの復讐の機会を待っていた荼毘は、エンデヴァーがNo.1ヒーローとなった今こそ、エンデヴァーを地獄に引き込む最高の機会だと思っています。

それでは、この記事では、僕のヒーローアカデミア【291話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

僕のヒーローアカデミア【291話】最新話ネタバレあらすじ

エンデヴァー視点で、燈矢が幼かった頃、燈矢が死んだ時のことが描かれます。

燈矢はエンデヴァーがトレーニングに使っていた山の中で焼死しました。

炭化した骨は粉となって散り、下顎部の骨だけがかろうじて見つかりました。それでもエンデヴァーは・・・、

第一子である燈矢は、髪が黒い男の子で氷結を宿さなかったもののエンデヴァー以上の火力を宿していました。

エンデヴァーはまだ半冷半熱を望み、兄弟がいた方がいいと言う冷の意見もあって冬美を生みましたが、

冬美は氷結だけを宿して生まれてきたため、エンデヴァーは自分よりも素質を持った燈矢に、No.1ヒーローという野望を託しました。

しかし、燈矢は個性を使えなくなってしまいました。燈矢はエンデヴァーの目指した場所にはいけなかったのです。

エンデヴァーは荼毘の言うことを信じることが出来ません。嘘だと否定します。

しかし荼毘は真実だと言って笑います。荼毘が燈矢であることが連合たちも知らない真実でした。

驚きながらもスピナーは、死柄木を起こしてマキアに指示を出させることを優先します。

この頃、荼毘の録画配信では鑑定結果荼毘とエンデヴァーのDNAが一致していること、エンデヴァーは4人目であり成功作の焦凍にも手を上げていたことなどを語り、エンデヴァーへの信頼度を地に落としていきます。

自己顕示欲に溺れヒーローらしい人間ではないのはエンデヴァーだけでなく、その周りにいる者もだと言う荼毘は、ホークスがトゥワイスを殺した時の映像を流しました。

ホークスが悪いように編集したその映像が誰が見てもホークスを残虐だと思ってしまうものです。

荼毘は、ホークスがスパイ任務のためにベストジーニストをも殺害し、その上で普通に生活できる人物だと言うと、ホークスが連続強盗殺人犯の子供だからだと情報をつけたします。

荼毘はそれが許せなかったと訴えると、そのエンデヴァーに正義の鉄槌を下そうと飛びかかりました。

当時燈矢の生存を信じて探し続けたエンデヴァーは、今の状況を処理しきれず動けなくなっています。

轟は今は戦ってくれと涙ながらにエンデヴァーに訴えますが、荼毘の「赫灼熱拳」が迫ります。

その時、荼毘の動きを止めるワイヤーが!現れたのはベストジーニストです。

僕のヒーローアカデミア【291話】感想

読んでいて苦しい話でしたが、ラストシーンでいきなり吹き飛びました。ベストジーニストは生きていました。

スパイ任務のためとは言え、ホークスがヒーローを殺すはずがないのです。

次回からベストジーニストが加わると思うとわくわくします。

エンデヴァーもホークスもまともに戦えない中、No.3の帰還はかなり大きいと言えます。

轟も、家族の事情と今の状況で胸がいっぱいだと思いますが、そんな中で仲間を守ることを優先させようと涙を流したシーンは胸が熱くなりました。

僕のヒーローアカデミア【292話】考察予想

今この場でエンデヴァーの人生を終わらせようとした荼毘ですがベストジーニストにより阻止されてしまいました。

電波ジャックからか、街では荼毘の映像が流れているため市民はエンデヴァーやヒーローへの信頼を失いつつあると思いますが、ベストジーニストが生きていることが伝われば、状況はまた変わります。

ホークスがベストジーニストを殺したという情報が嘘であり、エンデヴァーは信じることが出来るヒーローだとまだ思ってもらえるでしょう。

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まとめ

この記事では、僕のヒーローアカデミア【291話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!