ぼくらの血盟

ぼくらの血盟【12話】最新話ネタバレ確定&感想|血を武器化!刀を発現

こんにちは。ひらりです。2020年11月30日発売の週刊少年ジャンプより、ぼくらの血盟【12話】「更なる敵」のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

11話では、人間を人質にシン、コウとの手合わせを臨んだ灰賀の強さにシンは敵いません。

このままでは危ない、そう思った時、アリスが改良してくれた手袋が力を発揮しました。

何とか今回は止めることが出来た灰賀とその仲間を止めてみせるとシンたちは誓います。

ぼくらの血盟【12話】最新話ネタバレあらすじ

まさか自分が人間であるシンに体を貫かれると思っていなかった灰賀は、血盟の力を実感します。加えてコウからも王族としての強さを感じました。

コウが全力を出せばもっと強いはずだと思った灰賀はそのことをコウに言いました。

王の血が濃いほど強い吸血鬼の世界で、血を武器化させることが出来るのも王統の貴族の特権です。

コウ本来の力を発揮すれば、足元にも及ばないという灰賀がどうして強い相手を求めるのか分からないシンが質問しようとした時、廻峯が現れ灰賀を横から刀で貫きました。

灰賀の様子がおかしかったという理由で灰賀の後を着けていた廻峯はシンとコウに挨拶すると、キリの事件で残したメールの感想を求めます。

シンには怒り、コウには絶望の感情が浮かんだことを確認した廻峯は喜んでいます。

シンはかなりの怒りがこみ上げているものの、今2人の吸血鬼と戦うことは危険だとコウを先に逃がそうと考えます。

しかし横にいるコウはシンの血を2瓶も飲み干しています。

人間だけでなく同じ吸血鬼にまでひどいことをした廻峯が笑っていることが許せないコウは、瓶2本分の力でかなり大きな鎌を出します。

灰賀との戦いとは比べ物にならない強さ。

シンはいつでもコウを止められるように注意を払います。

スピードも増しているコウが大鎌の動線上に廻峯を捕えました。しかし灰賀が廻峯を庇い斬られてしまいます。

キリへの謝罪とこれ以上他人を巻き込まない約束をコウが求めると廻峯の表情が変わりました。

シンもプレッシャーを感じます。戦う素振りを見せた廻峯は、そのまま血を武器化させて刀を発現させました。

ぼくらの血盟【12話】感想

手合わせを望んでいた灰賀との戦いはここで一旦終わると思っていましたが、まさか立て続けに吸血鬼が現れる事態になってしまうとは予想外でした。

灰賀や廻峯がコウと同じ王統の血を引いているであろうことも分かりましたが、廻峯の出した武器を見るとその血がかなり濃いことが分かります。

本来であればコウが一番濃いはずですが、まだ力を全て発揮することが出来ないコウであれば、廻峯の武器には少しも歯が立たないのでしょう。

ぼくらの血盟【13話】考察予想

ボロボロの状態でまた新たな吸血鬼と戦うことになってしまいました。

メインで戦おうとするのはコウだと思いますが、コウも血の反動が出てしまうため長くは戦えないはずです。

疲れてしまうだけならいいですが、力を制御できなくなることもあるのでしょうか?

キリを巻き込んだ張本人が目の前にいる以上、怒りが収まらないコウはこの状況を上手く切り抜けられるのでしょうか。

アリスに心配されていたのに早速大ピンチになってしまいました。

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まとめ

この記事では、ぼくらの血盟【12話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ここまでご覧くださりありがとうございます。ぜひ漫画をチェックしてみてくださいね!