ぼくたちは勉強ができない

ぼくたちは勉強ができない【120話】最新話ネタバレ感想|121話を考察!

こんにちは、2019年7月22日発売の週刊少年ジャンプより、ぼくたちは勉強ができない【第120話】「年の暮 天才は[x]にて跡を濁さず」を読みましたのでご紹介します。

119話では、成幸が先生の部屋で掃除を手伝っていると頭を打ったことで過去にタイムスリップし、高校2年だった先生と二人で遊園地デートを楽しみます。

目を覚ました成幸は夢だったのかと考えますが、先生の部屋には遊園地で撮った写真が一枚飾られていたのでした。

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ぼくたちは勉強ができない【120話】最新話ネタバレあらすじ

学校では終業式が行われ、校長の長い話が行われています。

冬休みが始まるということでみんな浮足立ちますが、成幸は受験生に冬休みなどないと釘を差しまわりのみんなはどんよりしていまいました。

今年最後の図書室での勉強にみんなで向かおうとしますが、うるかは何かを思い立ち、一人プールに向かいます。

三年間お世話になった学校のプールですが、卒業も近くもう泳ぐことはないだろうと少し寂しい気持ちになります。

汚れているプールがどうしても気になるうるかは少しだけのつもりで清掃を始めますが、つい夢中になってしまい全力で清掃にかかってしまいます。

なかなか戻ってこないのを心配した成幸は二人でやった方が早く終わるだろうと手伝いを申し出ます。

二人で仲良く掃除するのが嬉しく、少し顔を赤らめるうるかでしたが、クエン酸や重曹を持ち出してガチガチの清掃を始める成幸にはまったくそんなムードはありませんでした。

掃除を続ける中、同じモップをつかむ行為に初めての共同作業を連想したうるかは動揺し思い切り尻もちをついてしまいます。

お尻が水で濡れたうるかは履いていたジャージを躊躇なく脱ぎ捨てます。

いきなり脱ぎだしたことに顔を赤らめる成幸でしたが、いつものように下には水着を着込んでいました。

トラブル続きの二人ですが、今度は足で踏んでいたホースを急に離したことで圧力のかかった水が辺りにぶちまけられて、ホースが暴れまわります。

必死に抑え込むことに成功すると二人は近距離で顔を寄せ合って抱きつくような格好になっていました。

ドキドキするうるかは「受験が終わったら…」と何かいいそうになりますが、そこに水泳部のみんながやってきます。

お邪魔だったかとからかう水泳部員ですがうるかは必死で否定します。

何故ここにみんな来たかというと部員たちもプールの掃除をしたくてやってきたのでした。

それならと全員でプール掃除を再開しますが、女子だらけの中で成幸は目のやり場に困ります。

そんな成幸にうるかは「よそ見しないであたしだけ見てなよ」と自然とドキリとする発言をするのでした。

周りの部員はうるかの発言にどよめきますが、二人は発言の大胆さに気づかず普段どおりのまま会話を続けるのでした。

ぼくたちは勉強ができない【120話】を読んだ感想

なんでも無いことで相手を気にしたりしているのに大事なところでは鈍感になったりするのはラブコメの様式美として楽しめばいいのでしょうね。

イチャイチャしているところを周りにからかわれるというシーンが好きなので、部員に恋心がバレているうるかはそのシーンを量産出来るお気に入りのキャラです。

学校行事が進んでいってもう3年の冬休み、いよいよ終わり、つまりは受験が近づいてきたなと意識せざるを得ない季節になってきました。

ぼくたちは勉強ができない【121話】を考察

受験生なので本来は受験に向けて勉強しかないのですが、もちろんこれはラブコメ漫画なのでしばらくは年末年始のイベントをどう過ごすかのお話が続くと思います。

今回のタイトルに年の暮とついているので、順番に各ヒロインの年の暮のエピソードをやっていくのではないでしょうか。

その次は年始のエピソード、それが終わればとうとうセンター試験がやってきてこの漫画もいよいよクライマックスが見えてくるのではないかと思います。

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