ぼくたちは勉強ができない

ぼくたちは勉強ができない【132話】最新話ネタバレ確定&感想|133話を考察!

こんにちは。2019年10月21日発売の週刊少年ジャンプをいち早く入手しました。ぼくたちは勉強ができない【第132話】「薄明に水辺の君はやがて[x]に漕ぎつく」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

131話では、紗和子の暴走のせいで、あすみは成幸と理珠がえっちなことをしていたと勘違いしていました。

真実を知って一安心したあすみは理珠と成幸の家から帰る道中、成幸のお陰でみんなに良い変化があったことを改めて実感するのでした。

➡「ぼくたちは勉強ができない」のアニメ動画と最新刊を無料で読む

ぼくたちは勉強ができない【132話】最新話ネタバレあらすじ

早朝に、うるかは犬の散歩中です。

この犬はセンター試験の当日に成幸がけがをするきっかけとなった犬です。

飼い主が見つかるまでの間、うるかが預かっているのです。

犬は突然何かの臭いを嗅ぎつけて走り出し、うるかは犬に引っ張られる形となってついていきます。進んだ先には成幸がいました。

まだけがが治っていない成幸ですが、少しは動かなくてはいけないと思って散歩をしていたようです。

早く飼い主が見つからないかな、と言う成幸にうるかも早くしなければ自分も留学してしまうと話します。

その後成幸がうるかに英単語の問題を出しながら散歩を再開します。

しっかりと単語を覚えているうるかの先ほどの言葉が引っかかる成幸。

その時、成幸たちが歩いている橋の下の川をレガッタと呼ばれるボートが通ります。

しかもどうやって外したのか、犬がリードを外してそのボートに乗っています。

焦るうるかと成幸は急いで貸しボートに乗り込み追跡します。

成幸1人の力で漕いでいては追いつけないと踏んで2人で漕ぎ、何とか先のボートに追いつきます。

なんと乗っていたのは第59話で登場した外国人。

彼らは成幸とうるかの関係を勘違いすると、邪魔をしてはいけないと気を利かせてスピードを上げて去って行きます。

ネイティブの英語を聞き取れなかった成幸ですが、うるかは聞き取れていたため、”恋人”と言う言葉に過剰に反応し、無意識に超スピードでボートを漕ぎます。

追いつき、犬のことを聞きますが2人は犬には気づいていませんでした。

うるかが必死の英語で犬の特徴を説明すると、彼らが指さした先に犬がいました。

飼い主を見つけてボートに飛び乗ったようです。

犬も無事飼い主の元に帰り、成幸とうるかは2人になりました。

あらためて2人でボートに乗りたいといううるか。

ボートの上で、うるかは外国に行くのは少し寂しいと言います。

成幸も寂しいと答えますが、成幸の言葉には2つの意味が込められていました。

ぼくたちは勉強ができない【132話】の感想

スタートからかなり勢いよく話が進んでいきました。第59話登場の外国人がこんなところで出てくるとは思いませんでした。

成幸が言った”寂しい”が持つ2つの意味。これは友達としての寂しいと好きと言う気持ちがあるから寂しいと言うことなのでしょうか。

それとも、初めに比べて成幸がお世話をしなくてもどんどん成長していく姿に、親心のような寂しさがあるということなのでしょうか。わかりませんが、成幸は近いうちにこの気持ちを伝えそうです。

ぼくたちは勉強ができない【133話】を考察予想

次回は真冬と成幸が用具室で2人きりになってしまうようです。このタイミングで用具室で一体何をしているんだという感じですね。

用具室なので勉強はなし、きっと真冬とこれまでの話やみんなの話をするのではないでしょうか。過去を振り返るにつれてどんどん終わりが近づいているような気がしますね。

もしかしたら今回うるかに対して抱いた寂しいと言う気持ちについて、真冬に相談するかもしれません。大人である真冬の答えに期待です。

➡ぼくたちは勉強ができない【133話】へ

まとめ

ぼくたちは勉強ができない【第132話】「薄明に水辺の君はやがて[x]に漕ぎつく」のネタバレと感想&133話の考察予想についてまとめました。

➡「ぼくたちは勉強ができない」のアニメ動画と最新刊を無料で読みたい方はこちら