ぼくたちは勉強ができない

ぼくたちは勉強ができない【133話】最新話ネタバレ確定&感想|134話を考察!

こんにちは。2019年10月28日発売の週刊少年ジャンプより、ぼくたちは勉強ができない【第133話】「前任者はそして過ぎ去りし[x]を教授する」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

132話では、うるかに預かってもらっていた、センター試験の日に成幸に大災害をもたらした犬が、無事に飼い主の元へと戻っていきました。

いなくなると少し寂しいと言ううるかに、成幸も同調するも成幸の中の寂しいには2つの意味が込められていました。

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ぼくたちは勉強ができない【133話】最新話ネタバレあらすじ

先輩たちに球拾いをしてから外周を走ると言われて急いでいる女子ソフトボール部の後輩たち。

真冬はボール拾いはやっておくから走りに行きなさいといい、子供たちを行かせます。

帰りにたまたま通りすがった成幸は真冬を手伝いますがそこに突然の大雨。

2人はボールのカゴを持って体育倉庫へ急ぎます。

びちゃびちゃの2人。

真冬は受験生が風邪をひいてはいけないと言って成幸に服を脱がせます。

もちろん自分も。

その時、同じように雨に濡れたソフトボール部の部員が体育倉庫へ駆け込んできました。

2人は服もはだけていたため、急いで跳び箱の中に隠れました。

倉庫内では入って来た生徒が服を脱いでいるのに加えて、成幸たちがいる跳び箱の上に座り、カップルが隠れていたりして、と話しています。

ばれたらヤバい、こんなタイミングで真冬はくしゃみをしそうになっています。

成幸は真冬を抱きしめてくしゃみを阻止します。

何度か物音をたててしまうもなんとかバレることはありませんでした。

雨もやみ、2人は行内に入って着替えました。

そして戻る途中、真冬は体育倉庫で女生徒が話していた、跳び箱内で密着するようなあからさまな青春学園生活という言葉を思い出していました。

自分は青春を出来なかった、そのことを思い出して真冬は、冬は感傷的になるから嫌いだと言います。

しかし成幸は、真冬が好きだと言いました。

振り返る真冬に自分の学生時代がかぶります。

間違いかどうかは終わるまでわからない、という自分の先生の言葉を思い出す真冬でした。

ぼくたちは勉強ができない【133話】の感想

最後の部分が少し切なかったけれどちょっとわかりにくかったです。それにしても成幸は、冬が好き、ではダメだったのですか?わざわざ真冬って言ったところが紛らわしすぎます。

真冬の中に浮かんだのは、かつての恋心なのか、それとも今の恋も応援してくれそうな先生の姿なのかどちらでしょう。

どちらにせよ、真冬は生徒である成幸に恋心を抱いているのは間違いありません。間違いを気にして後悔することだけはしないでほしいと思います。

ぼくたちは勉強ができない【134話】を考察予想

次回はあすみと成幸が急接近してしまうようです。あすみはなんとなく文乃、理珠、うるかよりも成幸に対しての恋心が少ないような気がしていますが実際の所どうなのでしょう。

先輩としての余裕を見せているだけなのでしょうか。あすみはツンデレな感じがしてとても好きなキャラなのでかわいい姿を見せてくれると嬉しいです。

運に振り回されていた時もかなりかわいかったのですけどね。あすみとの話の場合は勉強はおそらくなしですね。

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まとめ

ぼくたちは勉強ができない【第133話】「前任者はそして過ぎ去りし[x]を教授する」のネタバレと感想&134話の考察予想についてまとめました。

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