ぼくたちは勉強ができない

ぼくたちは勉強ができない【138話】ネタバレあらすじ確定&感想!

こんにちは。2019年12月2日発売の週刊少年ジャンプより、ぼくたちは勉強ができない【138話】「乙女の甘い想いは時に[x]に連なるものである②」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

137話では、うるか、文乃、理珠の3人はうるかの家でバレンタインのチョコレートを作っていました。

皆が日頃お世話になっている成幸にチョコレートを渡すつもりなのですが、今年こそ本命のチョコを渡したいうるか誰よりも先に成幸に声をかけます。すると成幸は両手に大量のチョコを持っていたのでした。

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ぼくたちは勉強ができない【138話】最新話ネタバレあらすじ

成幸の両手のチョコを見ると、うるかは床に崩れました。

そしてやっぱり無理だと引き返そうとしてしまいます。

しかしこのチョコが成幸の友達、小林が貰ったものを成幸が預かっているだけだということが判明します。

うるかの勘違いだったけれど、チャイムがなってしまい朝のチャンスを逃してしまいました。

1度目の休み時間は文乃、2度目の休み時間は理珠が成幸にチョコレートを渡しました。

成幸はどちらもとても喜んでおり、その様子をこっそり見ていたうるかは親のような目線で2人の成功を喜んでいましたが、自分も渡さなければと思い出します。

しかしまたもやタイミングを逃してしまい放課後に渡すと決めますが、放課後はあすみ、真冬がチョコを渡しました。

真冬はスーパーのレジで貰ったものを成幸にあげただけですが、少し離れたところにいるうるかはそのことには気づきません。

ただ、成幸が嬉しそうにしているのを見て心が折れそうになっていました。

今年は諦めて来年・・・、と思ったうるかですが、うるかにもう来年はありません。

家に入っていこうとする成幸の名前をうるかが叫びます。

そして、箱を開けて中身を見せながらチョコケーキを渡しました。

一口食べて美味しいと思う成幸は、その味から昔のことを思い出します。

実はうるか、毎年作った本命チョコを直前でポケチョコに作り替えて成幸の机に入れていたのです。

成幸は5年間ずっとチョコをくれていたのがうるかなのではないか、と気づき始めます。そして、チョコの意味を聞こうとしたとき、成幸の家族が本命チョコかと嬉しそうに出てきました。

うるかは義理だと全力で叫びます。

ぼくたちは勉強ができない【138話】感想

もどかしい、もどかしすぎました!せっかく勇気を出したのに照れ隠しで義理だと言ってしまったところはすごく残念でした。あと少しだったから頑張ってほしかったなと思います。

文乃はこの間自分の気持ちに気づいたはずなのに、今回チョコを渡す時には自分から義理だと宣言していました。みんなもう日がないからこそ頑張ってほしいと思っていたので残念です。

理珠の作ったうどんチョコはすごいです。料理下手だと思ったのにすごいのが出来たなー、と感動しました。

ぼくたちは勉強ができない【139話】考察予想

犬の時といい、5年間のチョコといい、成幸は自分もうるかに対して特別な気持ちを抱いていることには気づいているはずです。次回はこの気持ちについて考える回になるのではないでしょうか?

まだ受験は終わっていないけれど、気になったままでは勉強にも身が入らないでしょう。だから自分の気持ちをはっきりさせて、伝えてほしいです。

うるかは留学してしまいますが、うるかと成幸にはくっついてほしいと思いました。ホワイトデー前にくっつくことを願っています。

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まとめ

ぼくたちは勉強ができない【138話】「乙女の甘い想いは時に[x]に連なるものである②」のネタバレと感想&139話の考察予想についてまとめました。

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