ぼくたちは勉強ができない

ぼくたちは勉強ができない【139話】ネタバレあらすじ確定&感想!

こんにちは。2019年12月9日発売の週刊少年ジャンプより、ぼくたちは勉強ができない【第139話】「彼らはひとり最後の[x]に学ぶ」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

138話では、バレンタイン当日、誰よりも早く成幸にチョコを渡したいと思っていたうるかですがことごとくタイミングを逃して気づけば放課後になってしまっていました。

また来年がんばろうか、と思ったうるかでしたが5年間それで渡せなかったうえにうるかに来年はない!意を決して成幸にチョコを渡しました。

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ぼくたちは勉強ができない【139話】最新話ネタバレあらすじ

2次試験まであと1週間。勉強する成幸の気迫はとてつもないものです。

成幸の母は仲良くしてくれる女の子達が大丈夫か心配しますが、最後は自分の力で戦うしかない、と成幸は言います。

そんな成幸は郵便局に行くという母に、あるものを託しました。その後順番に描かれる皆の様子。

文乃は心配してくれる父に元気に振る舞うも、古いPCに対して”落ちる”と連呼する父に激怒していました。

うるかも同じくネタ番組を見て”オチてない”とコメントする母に涙ながらに抗議します。ただでさえチョコのことで集中できない心が乱れます。

さらにうるかの母は”スベる”ともコメントしたところでうるか転倒。

同時刻、うどんに足を滑らせて理珠も転倒。

スベったことをなかったことにしようとするも、足が少し切れてしまいます。

“足切り”という不吉なことに加え、お客の口から”浪人”という言葉がでて理珠のライフは0になってしまいます。

あすみも浪人という言葉に反応中。なぜかあすみの部屋にいる両親が”リオチロニン”というホルモンについて話しているのですが、あすみのには浪人と聞こえてしまいます。

そんな皆のもとに、成幸から郵便物が届きました。

それは一冊のノートです。皆の弱いところがまとめてあるノートには、皆と勉強する1年が楽しかったという成幸の気持ちもしたためられていました。

1人だけと独りじゃない。皆で頑張ることを誓い、ついに本番を迎えます。

ちなみにノートは真冬にも届いていました。真冬には感謝のほかに、掃除など生活に関することが書かれていました。

ぼくたちは勉強ができない【139話】感想

今の皆の状況と成幸から皆への感謝の気持ち、皆で最後まで頑張ろうという意気込みが描かれるとてもほっこりしたいい話でした。

さらにはラストに真冬によるオチがしっかりついていたこともよかったです。自分の受験のときも落ちるやスベるは禁句だったのですが、皆の親は結構簡単に言っていることに笑ってしまいました。

しかし単なる験担ぎであってそんなに気にすることでもないと思います。結局は自分史第。後悔しないように頑張って欲しいです。

ぼくたちは勉強ができない【140話】考察予想

次回は遂に2次試験本番。センター試験のようにそれぞれが会場に入っていく部分だけ描かれて試験のことは詳しくは描かれないでしょう。

2次試験ではセンター試験の時のようなハプニングが起こらないことを願います。そして試験が終わったら1度皆で集まるのではないでしょうか。

この漫画も終わりが近づいています。皆で卒業旅行に行く話もしっかりと描いてもらいたいです。全員に明るい春がやって来ますように。全員の合格を祈っています。

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まとめ

ぼくたちは勉強ができない【第139話】「彼らはひとり最後の[x]に学ぶ」のネタバレと感想&140話の考察予想についてまとめました。

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