ぼくたちは勉強ができない

ぼくたちは勉強ができない【140話】最新話ネタバレあらすじ確定&感想!

こんにちは。2019年12月16日発売の週刊少年ジャンプより、ぼくたちは勉強ができない【第140話】「そして[x]の時」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

139話では、二次試験まであと一週間と迫った時、成幸からみんなに1冊のノートが送られてきました。

ノートの内容は皆が注意したらいい部分についてのまとめと、これまでの1年に感じた皆への感謝がつづられていました。思い出に浸りながら遂に試験の日がやって来ます。

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ぼくたちは勉強ができない【140話】最新話ネタバレあらすじ

いよいよ試験本番。皆のことが心配でそわそわする真冬ですが、心配していないように気取ります。

しかし自分のコトは騙せず、午後の会議で使う重要な書類をシュレッダーにかけてしまうというドジをしでかしていました。

そんな今回の話のメインとして語られるのはうるかの受験です。最後の英語面接でうるかが対峙した面接官は黒のサングラスをした強面のおじさんでした。

びびるうるかでしたが気を強く持ち、今まで練習してきたことを存分に発揮します。そしてうるかに1つの質問が投げかけられます。

それはうるかの”青春”がどんなものだったかについてです。

練習とは違う質問に焦るも、似たような質者を思い出してテンプレートな回答をするうるか。

面接官はうるかが喋るのを止めると、テンプレートな回答ではなくうるかの言葉が聞きたいと言いました。

一瞬頭が真っ白になるうるかですが、カバンの方にちらりと目をやると成幸のノートを思い出します。

そしてしっかりと前を向き、自分の青春が”1冊のノート”から始まったと語り始めました。

うるかが落ち着いて話せるようになったとき、他の皆もお互いのことを思い浮かべながら試験に向き合うことが出来ていました。

ノートが繋いでくれた大好きな人たちとの縁、それが自分の青春だとうるかが話し終わると、面接官はサングラスを外してうるかの青春を賞賛してくれました。

その面接官の目はめちゃめちゃかわいいキラキラ目でうるかは驚きます。

成幸が二次試験の最後の日程だったため、試験が終わると成幸の試験会場には皆が来ていました。

そして成幸に1年の感謝を伝えます。

が、その時もハプニング発生で皆縁起の悪い言葉を大声で叫んでしまうのでした。

ぼくたちは勉強ができない【140話】ネタバレの感想

うるか以外は記述試験なので省略されました。だからこそうるかが皆との青春について語ってくれたのだと思います。

面接のためにいっぱい練習してきたうるかですが、想定外の質問にはかなり戸惑ったはず。それなのに落ち着きを取り戻りてしっかりと回答できたのはすごいと思いました。うるかはこれも成幸のおかげだと言いそうですが。

これはうるか自身の頑張りだと思います。いままで本当にお疲れさまでした。うるかは必ず合格すると思います。

ぼくたちは勉強ができない【141話】考察予想

次回は早くも合格発表。気になる試験結果を知ることが出来ます。もちろんみんな合格することを期待しますが、そこまでハッピーエンドにするのかな?という疑問もあります。

うるかはもう確実に合格だと思うのですが、なんとなく成幸が不合格になってしまうのではないかと思っています。

しかし受験には後期試験があります。もし不合格だとしても成幸は後期で合格してくれると信じています。誰か1人だけ落ちた時の皆の反応も気になります。

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まとめ

ぼくたちは勉強ができない【第140話】「そして[x]の時」のネタバレと感想&141話の考察予想についてまとめました。

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