ぼくたちは勉強ができない

ぼくたちは勉強ができない【141話】ネタバレあらすじ確定&感想!

こんにちは。2019年12月23日発売の週刊少年ジャンプより、ぼくたちは勉強ができない【141話】「その[x]に微笑む者と咽ぶ者そして・・・」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

140話では、やって来た2次試験当日のうるかの面接の様子がメインで描かれました。うるかの青春は一冊のノートから始まった。

成幸や他の皆との日々を語ったうるかは担当面接官から楽しい高校生活を誉めてもらうことができました。

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ぼくたちは勉強ができない【141話】最新話ネタバレあらすじ

遂に合格発表のある3月がやって来ました。

自分の番号を探しているあすみをマチコたちが見守ります。

番号を見つけると安堵からか泣き出したあすみを皆で胴上げします。

一方のうるか宅ではテーブルに書類を広げたまま重苦しい空気が漂っていました。

震えるうるかの父はうるかが海外に行くなんて嫌だと泣き出してしまいました。うるかも無事に合格です。

この2人の発表から一日遅れて成幸、理珠、文乃の合格発表の日がやって来ました。不安と緊張で自分の番号を探せない理珠と文乃から成幸に電話がかかってきました。

怖いのは成幸も同じです。

3人は「せーの」の合図で同時に番号を探すことに決めます。せーの・・・。

学校の生徒指導室には合否報告待ちの真冬がいます。そこに3人がやって来ました。

異常なほど黒いオーラを纏った理珠を見て、真冬は励ましの言葉をかけます。

しかし、自分がなぜ励まされているのかわからない理珠。

理珠が落ち込んでいたのはせーので番号を探す前に関城が理珠の合格を教えてきたからでした。つまり3人とも無事に合格です。

真冬はもう我慢しなくていいんだと小さく言って立ち上がると3人のことを抱き締めました。

そして泣きながら3人を誉め、今までのことを謝り、祝いました。

そして大好きだと伝えます。もちろん3人ももらい泣きです。成幸はここでようやく、真冬が時折見せていた表情の意味を理解しました。

学校からの帰り道、成幸は待っていたうるかと会います。

そして一緒に歩いていると数歩先に進んだうるかが振り返ります。

「好き」成幸の受験が終わったら言うと決めていた自分の気持ちをうるかは伝えました。

ぼくたちは勉強ができない【141話】感想

全員合格おめでとう!本当に良かったです!さりげなく関城もちゃんと合格していたことか嬉しかったですが、理珠の受験番号を知っていたのでしょうか?謎です。

大学受験の発表は既に卒業していたような気がしますが、成幸たちはまだ卒業式をしていません。本当にこれで終わりになってしまうんだな~、と思ったところでうるかの告白です。

気持ちには既に気づいていたと思いますがどのような答えを出すのでしょう。どんな結果でもうるかはしっかり受け入れてくれると思います。

ぼくたちは勉強ができない【142話】考察予想

考えられるのは2通りです。

①うるかの告白を受けて付き合う→4年後まで進んで結婚!
②うるかの告白を断る。その後皆に告白されて全て断る。

→数年後もずっと友達。希望としては①です。ずっと一緒にいたこともあってうるかとくっついて欲しいと思っています。

しかし文乃も自分の気持ちに気づいてかなり苦しんでました。誰とも付き合わないのが幸せなのでしょうか?成幸は誰も悲しませない道を選ぼうとすると思います。男ならしっかりしろっ!

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まとめ

ぼくたちは勉強ができない【141話】「その[x]に微笑む者と咽ぶ者そして・・・」のネタバレと感想&142話考察予想についてまとめました。

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