ぼくたちは勉強ができない

ぼくたちは勉強ができない【143話】最新話ネタバレ確定&感想|泡沫の人魚姫は約束の[x]に濡つ

こんにちは。2020年1月20日発売の週刊少年ジャンプより、ぼくたちは勉強ができない【143話】「泡沫の人魚姫は約束の[x]に濡つ」を読みましたのでご紹介します。

142話では、卒業旅行にやって来た成幸たち。うるかからの告白に返事をしなければと思いながらタイミングを伺う成幸ですがなかなかタイミングは掴めず・・・・。

1番にお風呂から出てきたうるかとようやく2人きりになれたと思ったその時、成幸は熱を出して倒れてしまいます。

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ぼくたちは勉強ができない【143話】最新話ネタバレあらすじ

成幸の熱は38度6分。完全にかぜです。

成幸の看病をしているあすみは明日まで熱がひかなければ病院に行くといいます。しかし明日の予定は水族館どうしても治したいです。

あすみが膝枕をして成幸をからかっているところに、買い出しに行っていた真冬が帰ってきました。

買ってきたのはなぜか大量の桃缶のみ。

重すぎる桃缶が入った袋が破れた弾みで後ろに倒れる真冬は、成幸の頭の上におしりをのせてしまいます。

成幸がおしりと膝のサンドイッチになっている所にうるか、理珠、文乃がやって来ました。今の状況を見て驚きます。

ハプニングの連続と熱で汗だくの成幸を拭こうとする理珠は、汗を拭こうと服を脱がせようとします。

その役を取り合って大騒ぎするうるかたち。騒動がおちつくと、みんな交代で看病をすることになりました。

うるかが先に看病することになると、うるかは好きでやっているから気にしないでと言います。

お節介を焼かせてといううるかの言葉に、成幸はいつかの記憶がよみがえります。以前もうるかから聞いたことのあるその台詞。

成幸はそのまま眠ってしまい、看病もうるかから文乃に交代します。

成幸の寝顔を見てキスができそうだと思ってしまった文乃。気づいてしまった好きの気持ちは隠さなければ大切な友達の関係をすべて壊してしまうと考えている文乃。

その時、眠っている成幸の手が文乃の手を握ります。

寝言で成幸が呼ぶのはうるかの名前。

だめだと分かりながらも文乃は成幸の顔に近づいていきます。するとその場面をうるかと理珠に見られてしまいます。

ぼくたちは勉強ができない【143話】感想

交錯するヒロインたちの恋心が見ていてとてもドキドキします。成幸が寝言でうるかの名前を呼んだとき、やはり成幸の中ではうるかの存在がとても大きいのだと思いました。

友達の関係を崩したくないと自分の気持ちを押し殺す文乃も、遂に我慢できなくなったその時、みんなの登場。

本来なら修羅場になるのかもしれませんが、この漫画の場合もっと平和な結果が待っているのでしょう。誤魔化すのか誤魔化さないのかに注目したいと思います。

ぼくたちは勉強ができない【144話】考察予想

文乃が成幸にキスをしようとしていたのはうるかと理珠もわかっているでしょう。それでもこの事に言及はせず、あたふたしながらも誤魔化して看病交代の時間になるのではないでしょうか?次に看病するのは理珠。

2人きりになった部屋で、理珠は文乃の行動を思い出して、キスをしたのだと思い込むのではないでしょうか。

そうなれば負けていられないと理珠は眠る成幸にキスをするでしょう。成幸は目覚めますが寝たふりをしてみんなの気持ちに気づいてしまいます。

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まとめ

2020年1月20日発売の週刊少年ジャンプより、ぼくたちは勉強ができない【143話】「泡沫の人魚姫は約束の[x]に濡つ」のネタバレと144話の考察予想についてまとめました。

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