ぼくたちは勉強ができない

ぼくたちは勉強ができない【158話】最新話ネタバレ感想|理珠から成幸に涙目の笑顔で!

こんにちは。2020年5月18日発売の週刊少年ジャンプより、ぼくたちは勉強ができない【158話】『[x]=機械仕掛けの親指姫編⑧』を読みました。

157話では、成幸、理珠、みさお3人の協力でボードゲーム即売会の会場に関城の両親を呼び出すことに成功しました。無理やり関城家家族水入らずでゲームをさせた成幸たちは、特別に作り出したゲーム上で関城が大好きだという事を伝えました。

成幸たちに背中を押されてた関城は、両親がバラバラになるのも、ルームシェアをやめるのも嫌だと言う自分の気持ちを両親に伝えることが出来ました。

この記事では、ぼくたちは勉強ができない【158話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。

ぼくたちは勉強ができない【158話】最新話ネタバレあらすじ

セミがうるさく鳴き続ける真夏、クーラーは故障中。

じりじりと焼けつくような暑さのなか、成幸と理珠は2人きりの部屋で黙ってテレビを見ていました。

なぜこのようになったかと言うと、ボードゲーム即売会での一件があり自分の正直な気持ちを家族で話し合うと決めた関城が数日間実家に帰ってしまったのです。

関城自身は大丈夫だと言っているものの、やはり心配な成幸を安心させるためみさお(とフランソワ)も関城についていきました。

再び険悪になれば幽霊として一肌脱ぐようです。

今まで成幸と理珠のことをフルネームで呼んでいた関城は改めて2人を下の名前だけで呼び、親友に背中を押してもらったから頑張ると照れながら言いました。

そして出発する際、関城は小声で成幸に2人きりだから頑張るように耳打ちしていきます。焦る成幸ですが、関城はさっさと出ていってしまいました。

ここで回想が終わります。

成幸は変に意識してしまうも、今の自分なら理珠と2人きりになることなどなんてことないと思っていました。

しかし成幸の隣でエアコンが直らないことへの不満を漏らす理珠は下着のようなワンピースを着て汗だくになっています。

そのセクシー過ぎる理珠を見て成幸は心臓がドキドキしすぎて思わず倒れてしまいました。

実はボードゲーム即売会後に理珠から「ずっといる」と言われて以降、なは理珠のことを直視できずにいました。

自分のチョロさを実感する成幸は全てはゲームの延長なんだと言い聞かせるも、おかしな成幸を心配した理珠におでこを触られて発狂してしまいました。

それをごまかすため、成幸は外を歩こうと言い出します。

外に出てからもいつも以上に理珠との距離を取ってしまう成幸はみさおがいないから理珠にくっつく必要はないのだと自分に言い訳をします。

しかし、言い訳ばかりして逃げていてはだめだと言って前に踏み出した関城の言葉が成幸の頭の中で蘇ります。

その時、成幸と理珠の前にガス欠で車が動かず困った様子の真冬がいました。2人はへとへとになりながら学校まで真冬の荷物を運ぶのを手伝いました。

卒業してまだ数か月しか経っていないはずの高校は2人にはとても懐かしい様に感じました。

真冬は過ぎ去って初めて当たり前の日々が輝かしく見える、だから今を大切にしなさいと言ってきました。

夏休みのため学校内を回る許可を貰った2人はそれぞれの場所で高校時代を思い出します。そして当時のように、理珠は成幸に勉強を教わろうとし始めました。

成幸も理珠のノリに合わせて問題を出していきます。

出した問題をかたっぱしから正解していく理珠に、成幸は別の問題を出しました。どうして理珠は成幸が「寂しくないフリ」をしていたのをわかったのか。

その質問に、理珠はずっと成幸を見ていたからだと答えます。

喜怒哀楽、疲れ、悩み。

成幸をずっと見ていた理珠は成幸のほんの少しの変化にもしっかり気付けるようになっていたのです。

不思議な空気になってしまいました。

理珠はすぐに照れ隠しをすると、これは「ゲーム」だと念押ししました。

2人の空気は気まずいものに変わり、2人は黙ったまま階段を下りていきます。

1歩先を進む成幸が踊り場に立とうとしたその時、2人同時に話そうとしてしまいました。

同時であったことにあたふたする2人。すると理珠は足を滑らせて階段から落ちそうになってしまいました。

成幸は理珠を受け止めて何とか転ばずにすみました。

2人の頭には同じ光景が浮かびました。

前のような事故は早々起こるものではないと話して理珠が成幸から離れようとすると、成幸は強く理珠を抱きしめてキスをしました。

ゲームは自分の負けだと言う成幸は理珠が好きだと伝えます。

何度も大好きだと言って来る成幸に対し、理珠は引き分けだと言うと今の気持ちをジンクスなんていう簡単なもので片づけたくはないと言います。

理珠は涙目の笑顔で成幸に愛を伝えました。

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ぼくたちは勉強ができない【158話】感想

2人のゴールの舞台はまさかの高校でした。なつかしさ溢れる学校だからこそたくさん理珠と作った思い出がよみがえり成幸に頑張るきっかけをくれたのです。

関城が家を留守にした段階でそろそろ来るな、とは思っていたんですがラストでの急展開にはびっくりしました。

成幸は今回はかなり強引に行きました。それでも告白シーンでのヒロインの涙や笑顔は本当に胸を熱くさせられます。うるかが最高だと思っていましたが、他のヒロインも負けず劣らずでした。

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ぼくたちは勉強ができない【159話】考察予想

成幸と理珠がくっついたので次回でプロポーズがあり理珠編終わりでしょうか?時間が一気に進むとなるとルームシェアも終わりというところまでいくと思うのでそうなればみさおのことが気になります。

理珠編の続きという事でみさおの件を解決させて欲しいです。理珠たちが出ていけばまたみさおは1人ぼっちになってしまいます。

その前に、幽霊となった理由を見つけて成仏してほしいです。そうでなければ一生理珠にくっついているような気がします。

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まとめ

2020年5月18日発売の週刊少年ジャンプより、ぼくたちは勉強ができない【158話】のネタバレと感想&次話考察予想についてまとめました。いつも最後まで読んでいただきありがとうございます。

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